犬ごはん

2013年2月23日 (土)

とにかく見てください!

母さんがほぼ毎日チェックしているブログ『飯の為なら、なんでもするズラ!』の2月19日の「救える命」を紹介します。

書籍にもなった超有名ブログなのでご存知の方も多いはずですが、登場するゴン太郎くん自身も元保護犬で、ブログを通して迷い犬、新しい飼い主さんを探している犬を紹介しています。

動画「救える命」は関東の動物保護団体が作成したものだと思いますが、とにかく見てください。
「ねえやん」さんも書かれているとおり、動物に関わるボランティアが言いたいことは全てここに書かれてあります。

レオ爺さんは特に変わりはなく、低空飛行ながら毎日楽しそうに暮らしています。
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犬の手作りごはんの本はたくさん出ているので、もし興味があれば一冊買って手元に置いておくといいですよ。
太陽の光がさんさんと降り注ぐ、アイランドキッチンで作られる素敵な手作りご飯がたーんと紹介されているはずですが、母さんちのように北向きで昼間でも薄暗い古い台所でも問題なく作れます()
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アレルギー等の問題がなければ、老犬には是非手作り食も取り入れてみて下さい。

ドッグフードだけではやたらウンチの量が増える子や、水分摂取ができにくい子には特におススメします。

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2013年2月18日 (月)

工夫してみた!

先日我が家のすさまじい食事風景をお見せしましたが、母さんにとっては結構悩みの種なのです。

鶏肉ベースのごはんならまだいいのですが、問題は鰯などの青魚ベースの時。内臓も骨も全部使っているので、生臭い匂いが充満するのです。

それにレオ爺の胃袋に入るよりも、“ハイエナ”カブに拾われる量のほうが多いんじゃないかと思うほど振りまいています。
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わんケア』の店長さんに相談してみると、「食べ物自体を散らばりにくく工夫してみては?ミキサー食に泡立てた卵を入れてオムレツとか?」とアドバイスをもらったので、早速いろいろと作ってみました。
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写真上は、鰯ごはんをフープロでペースト状にしたものに卵、ほうれん草、人参、ひじきを混ぜて卵焼きにしたもの。
写真下はレンジでチンしたジャガイモと鰯ごはんペーストでお好み焼き風にしたもの。
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ふふ…、こぼさずに食べてまーす。

レオ爺のような異常な食欲のある徘徊老犬の飼い主さん、いいアイデアがあれば教えて下さい!

レオ爺さんは今日も元気に徘徊しているので油断もすきもありません。

隅っこに片付けておいたヒーターのコードに首をひっかけてゲーッとなるわ、取り上げると食べようとするわ…。
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今日もドタバタだけど楽しい一日になりました。

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2012年11月 6日 (火)

ねじめびわ茶

ヒーリングやアニマルコミュニケーションに詳しいお友達Sさんから、がん抑制効果のあるお茶があるんですよ~って教えてもらったのがこれ↓↓↓『ねじめびわ茶』。
香ばしくて美味しいお茶です。
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なんでも犬好きで有名なモデルさんも愛犬に使っているとか…。もともとはメタボ対策に効果があるということで人気が出たものらしく、立派なメタボの父さんと、プチメタボのカブにも飲ませようと購入しました。

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レオ爺達にどれ位あげて、どれ位のオシッコが出るか未知数なので、今日は残った雑穀米をお茶で炊いたものを夜食でお出ししました・・・受験生か、この子らは。

お友達からレオ爺への応援メールをいただいてます。本当に皆さん、ありがとうございます。レオ爺は今日も楽しそうに過ごしています。オシッコもちゃんと自力で出てますよ~。

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Zzzz
どこででも寝られるように、ベッドをいろいろと用意しているのですが、やはり肌寒くなったせいか、父さんの肉布団に勝るものはないようです。

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2012年11月 4日 (日)

食欲の秋

うちのお達者兄弟は秋に限らず、年がら年中食欲があります。
食べなくなったら病気だと思っていたのですが、レオ爺は深刻な宣告を受けたにもかかわらず、食欲は変わりません。

母さんとしては食事面のサポートしかできませんが、作ったものをぱくぱく美味しそうに食べる姿は可愛らしいものです。

ドッグフード先進国のアメリカでは、がんの犬に対する栄養学的な研究が進んでいます。今のところわかっているのは、がん細胞は炭水化物からほとんどの栄養を摂り、脂肪をエネルギー源として使うことが苦手だってこと……ということは、食事中の炭水化物を減量して、カロリー源を脂肪に置き換えれば、がん細胞だけを兵糧攻めにすることも理論的には可能だということです。実際、研究成果をもとに療法食も出来ています。

うちの爺さんにはなるべく、水分をしっかり含んだ手作り食をあげたいので、ご飯の量はやや控えめにし、抗癌作用があると“いわれている”食材で、雑炊やらカレーもどきを作ってます。

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鶏がらでスープをとったり、椎茸の戻し汁でご飯を炊いたりと、人のごはんより手間がかかりますが、レオ爺のためなら何でもないさ!

今日はいつもの静かな公園に行きました。めずらしく人もたくさんいて、レオ爺もカブも犬好きな人たちに囲まれて愛想を振りまいていました。

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2012年9月19日 (水)

レオ爺、快食快便!

この何日か母さんがお出かけすることが多かったので、レオ爺たちはファストフード(←うちではドッグフードのみの食事をこう呼ぶ。)で済まされていました。

健康状態が悪くなったりすることはないのですが、レオ爺のオシッコの回数が減る、カブが不満げな顔をする…等、申し訳なく思っていました。

で、今日は鶏肉と卵のチャーハンを作りました。

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我が家の犬の悪い癖ですが、どちらも噛みません・・・だから、レオ爺も歯周病で前歯を何本も失いました。

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そして、食べたら出すのは当たり前!レオ爺の巨大ウンチが転がっていました。

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後足の踏ん張る力が弱く、ウンチポーズがとれなくなったために、歩きながらボトボトと振りまいていることが多いのですが、今日は調子よく一本にまとまっています。

本日のおまけ・・・カブはおねだり上手です。盗み食いをすることも、要求吠えすることもありません。ただ、ひたすら「くれ、くれ」オーラを出し続けます。

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2012年9月15日 (土)

元気の源=イワシ(鰯)パワー!

レオ爺もカブもイワシが大好き~。(←っていうか嫌いなものが見つからない。)

レオ爺の体重がどんどん落ちて、ドッグフードは超高齢犬の身体ではきちんと消化吸収されないって思うようになった頃から、いろんな食材を使うようになりました。といっても、犬用に値打ちをこいた高いだけのものではなく、普通に父さん達のごはんに使う食材です。

中でも気に入って、繰り返し使っているのが、イワシ。圧力調理で、骨も内臓も全部食べます。

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残りは少量ずつ冷凍します。でも10日位で使い切る方が無難です。

青魚が人の身体にいいことは以前から言われていますよね。不飽和脂肪酸の1つDHAがボケ防止によいとか聞くと、せっせとイワシやサバを食べてしまいます。きちんと検証したものではないだろうけれど、犬でも同じようなことが言われています。

レオ爺の場合、イワシが直接効果があったのかどうかは不明ですが、体重も増えましたし、なんと言っても毛艶がとてもよいのです。最初は手作り食に嫌~な顔をしていた獣医さんも、レオ爺の変化を見て、「魚の脂肪酸は犬にはいいんですよー」なんて言ってます(笑)

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イワシのおかげで、爺さん元気にウロウロウロウロ…。

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毎日明るく生きています。

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2012年9月 9日 (日)

我が家の犬ごはん <手作りジャーキー>

ジャーキーの嫌いな犬は少ないと思います。

けれど市販のジャーキーは、もったいつけた高額なものか、何やら怪しげな添加物が入ったものが多いのが現状です。

なので、我が家では、普通にスーパーで手に入る鶏ムネ肉(←底値で10038円になるよ。)で手作りジャーキーを作ります。

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オーブンでも簡単に出来るのですが、母さんが愛用しているのは、人間用の『からりんこ』。本当はドライフルーツや乾燥野菜をつくるためのものですが、これで犬用ジャーキーも簡単に出来ます。

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買った当時は、牛アキレス、豚肉、鶏砂肝など、いろいろと乾燥させてみたのですが、やはり脂分の少ない鶏ムネ肉ぐらいが限界かなあ…。(もう少し性能のいい乾燥器なら大丈夫ですよ。)

作り方は超簡単! 薄切りして、トレーに並べて、約8時間じっと待つだけです。

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だいたいカブが見張り番をしてくれ、この時ばかりはレオ爺を追っ払います。

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これが完成品。1パック250円ぐらいのものを使って、この量になります。

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レオ爺達のいとこ(←人間ね。)がアメリカから送ってくれたクッキー型を使いたかったので、今回は空いたトレーで、ロークッキーも作りました。ひじきと青海苔とニンジン入れたかなあ…。

市販のもののように何ヶ月も保存は出来ませんが、うちのハイエナどもに保存は無用です()ちなみに、これからの乾燥した季節では、干し魚用のネットに薄切りしたムネ肉をいれて外に干しておくと3-4日でジャーキーができますよん。

ところで、本日センターの譲渡会ボランティアに参加してきました。「よだれちゃん」と呼んで可愛がっていた犬が新しい家族に引き取られて行きました。おめでとう。元気でね!

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2012年9月 4日 (火)

我が家の犬ごはん <鶏がらスープ>

レオ爺もカブも、持病もアレルギーもなく、何でもおいしく食べてくれるので、フード選びだの、食材選びで苦労したことは一度もありません。恵まれた飼い主だと感謝してます。

少し前に、「人間用の食材を使った」だの、「自然食」だの美辞麗句を並べ立てた“最高級”フードを使っていた時に、レオ爺の体重がどんどん…どんどん落ちていきました。レオ爺の年齢には繊維質が多すぎ、食べれば食べるだけ、便の量だけが増えていくという感じでした。

確かに、超高齢期には体重は減ります。けれども、男盛りの5~6歳の時に7kg.近くあった巨大ダックスのレオ爺にとって、4.1㎏にまで減ってしまうのは危険でした。以来、手作りごはん+サプリ代わりのフード(←一般的なもので十分みたい…)で、レオ爺の体重管理をしてきました。

今では、5kg.弱で安定しています。犬ごはんを作る時の必需品の一つは、「鶏がらスープ」。
作り方は人間用と全く同じ。なんたって安価です!

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冷蔵庫に残っている野菜を一緒に圧力鍋に入れます。うちでは生姜を必ず入れています。ネギ類はやめた方が無難!

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料理中は、ハイエナ状態の二匹。ウロウロウロウロ…よく踏んづけます。

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人間用だと、使った後の鶏がらとクズ野菜は捨てるしかないのですが、犬達にはご馳走になります。鶏がらからもたくさん肉がとれます。骨の部分も加圧しているので指でギュッと押すと潰れるくらいなので、カブはよく食べます。←でも骨の食べすぎには注意してくださいね~ウンチが真っ白でびっくりしますよ。

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鶏がらスープでごはんを炊いて、その日の人間用の食材の残りやらを加えたら出来上がり。あっという間に平らげてしまいます。

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犬の手作り食に関する本はいっぱい出ています。多分、何冊か読むと、頭の中は???(あっちとこっちでは正反対のこと言ってる…的な疑問)だらけになりますよ(笑)。
いろいろ試して、一緒に暮らす犬に一番合った方法でいいんじゃないかなあと思います。

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