日々の暮らし

2017年4月26日 (水)

レオ、もう4年も経つんですね…。

レオ、、、母さん、今年も来ましたよ…。

驚いたよね…、昨年のひまりちゃんに続いて、今年はゆらりちゃんがあなたを訪ねたと思います。

可愛いでしょ?

本当は、もっともっと一緒にいたいと思っていたんだけど、病気には勝てなかったの( ;∀;)

母さんが出来なかった分、お空でひまちゃんと一緒に、ゆらりと思いっきり遊んでやってね。

おチビさんだけど、とっても走るのが速いのよ…。あなたや、ひまちゃんは、マイペースでゆったりと遊ぶ子だったけど、ゆらりはいつもパタパタ走り回ってたよ。

それからね、あなたが弟として育ててくれたカブね、もう満13歳のお爺ちゃんになりましたよ。

てんかん発作が出ててね、もしかしたら頭の中に悪いものがあるのかもしれないね…。

レオ、どうか、カブを守ってやってね…。

まだまだ、カブが母さんのそばにいてくれるように、みんなでカブのことを応援してやってね!

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2016年4月26日 (火)

3年が経ちましたね。

レオ、今年も来ましたよ!

あなたもお空から見てるから知ってると思うんだけど、この一年間、本当にいろんなことがありました。

ひまりがそちらに行きましたね…。

世話好きなレオのことだから、ひまりが迷わないように、ちゃんと迎えてくれたと思うから、あまり心配はしなかったのですが…。

ひまちゃん、そちらで我ままいってないかな?

きっと、レオのことが大好きになってると思うんだけど、、、いつの日か、そちらでみーんなが勢揃いするまで、先に逝く子のお世話をお願いするね。

それから、りりなちゃん、どう?可愛いでしょ?

性格が一番あなたと似てると思うよ。お目目が見えないけど、そんなことはどこ吹く風で、マイペースで飄々と生きてます。

もう少しで、父さんと母さんは銀婚式を迎えます。

考えてみれば、その大半にレオが一緒にいてくれたよね。

あなたと出会えたこと、母さん達の人生の中で一番誇らしく思えることだよ。

本当にあなたを幸せにできたかどうか、、、それはあなたにしか分からないけど、少しでもあなたがそう思ってくれているなら、それだけでも母さんの人生は価値あるものだったと思えますよ。

カブもね、ずいぶんとお爺ちゃんになりましたよ。

後ろ足なんてがくがく震えるし、最近少し耳が遠くなっているようにも思えるしね。

それでも、あなたがカブにしたように、一緒に暮らす子のお世話はずいぶんとしてくれていますよ。

カブ、マーヤ、りりな…、この子達の毎日が穏やかなものになるよう、レオもお空から見守ってやっててね。

レオ、大好きだよ!

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2014年5月12日 (月)

レオ、みんな元気だよ。

久しぶりの更新となります。

1年以上更新がないと、ブログが閉鎖されてしまうという単純な理由からなんですけどね。

こちらのブログに来るって、気分的には遠く離れた場所にお墓参りに行くような感じです。

いつもレオ爺の写真を見ながら暮らし、家族の会話の中で「レオ」の名前が出ない日はありませんものね。

レオ、母さん達は新たに「マーヤ」「ひまり」という家族を迎えましたよ。レオがいれば、すっごく気に入ったと思うよ~。だって、どちらもレオ爺好みの美人さんだよ。

レオ、あなたは母さんにいろんなことを教えてくれましたね。あなたのおかげで、ほんの少し強くなったような気がします。

レオ、今でもあなたの身体を抱っこした時の温もり、においははっきり覚えていますよ。「くちゃい、くちゃい」と言っていた口のにおい、、、今では一番懐かしく思い出していますよ。

レオ、カブも元気に暮らしていますよ。レオのおかげで、カブは優しい犬に育ちました。いろんなことを教えながら、母さんの代わりにカブを育ててくれましたね。レオが教えてくれた優しさを、今度はマーヤとひまりにお返ししてくれていますよ。

レオ、母さんは時々落ち込んだり、腹を立てたりすることもあると思いますが、これからもずっと傍にいてね。

母さん、いつもレオのことを思っていますよ。

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2013年5月18日 (土)

レオ爺、ありがとう。

レオ爺の旅立ちから3週間、父さん、母さん、そしてカブは三者三様に心の整理をしています。
たくさんの方がレオ爺の死を悼んでくださいました。その一言一言に心が救われました。
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子供のいない私達夫婦にとって、レオ爺はまさに子供のような存在でしたので、彼の死は人生の大きな節目となりました。

一番の心の変化は、「死ぬ」ということが怖いものではないと、一頭の小さな犬から教えられたことでしょうか。
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私達も人生の後半戦に入っています。レオ爺のように与えられた一生をひたすら懸命に生き、平穏に旅立っていけたらと思います。

いてあたりまえの存在が、目の前から消えるというのは寂しいものです。それでも私達は毎日を暮らしていかなければなりません。

そして今私達の目の前に、今この一瞬を精一杯生きているカブという犬がいます。
レオ爺の身体が冷たくなるまで舐め続けていましたが、カブなりにレオ爺の死を受け入れたのでしょうか…、毎日元気よく暮らしています。

レオ爺との18年間が私達夫婦の第1章とするなら、これからはカブを中心とした第2章が始まります。

『日々是好日-ミックス犬カブとの第2章-』というタイトルでカブの毎日を綴り始めました。(「複数ブログは有料になる」という物凄く現実的な理由から、他のブログサービスを利用しています。)

もし宜しければ、そちらでお会いしましょう。

こちらのブログも「1年間更新がなければ削除される(…らしい?)」というこれまた現実的な理由から、レオ爺の命日には更新する予定にしています。

レオ…心からありがとう。レオの残した痕跡を見つけるたびに涙がポロッとこぼれます。でも一番泣いてしまうのは、不思議なことに「ありがとう」の言葉をつぶやく時です。

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2013年4月27日 (土)

旅立ち

「最後の夜だから、レオとしっかりお別れして…」と父さんとカブは、レオ爺と母さんだけにしてくれていました。
たくさん涙を流し、たくさん話しかけ、最後の添い寝をしました。
今日は朝からレオ爺の旅立ちの準備です。
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レオ爺が大好きだったので、手作りジャーキーもたくさん用意しました。
愛用の服、先に虹の橋に行った大勢のお友達(フレンドリーな性格でしたので、本当に友達の多い犬でした。)へのお土産にと準備したおやつ、そして父さんと母さんからの最後の言葉を記したものを持って、レオ爺は旅立ちました。
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今、父さんと母さんの元には小さな骨となったレオ爺がいます。
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けれども私達の心の中にはあふれるほどの思い出が詰まっています。
部屋のあちこちにはレオ爺の残した痕跡も残っています。

何をしても笑ってしまう赤ちゃん時代のレオ、筋肉質で胸板がガッシリした壮年期のレオ…、その時々のレオが大好きです。

けれども、もう一度会いたいのは、もう一度抱きしめたいのは、足腰が弱ってお尻をズルズルひこずりながらも母さんの足元にいつもいてくれた老犬レオ爺なのです。

今、老犬の介護を頑張っている飼い主さん、「その日」は必ず来ます。今は辛くても、どうか後悔のないように一日一日を大切に過ごしてください。

思いっきり母さんの介護が必要となったレオ爺との一瞬一瞬が、今思うと愛おしい宝物です。

今日は父さんもブログに参加させていただきます。
↓以下、父さんからです。↓

「レオ、もしも、しんどい思いするんだったら、お前のタイミングでいいぞ」って言ったのが数日前。半ば冗談っぽく言ったのに、このタイミングなのか。父さんは頭の中が真っ白になりました。今までレオ爺のブログを応援して下さったすべての皆様、本当にありがとうございました。「何かレオの日常を残しておきたいわぁ」って始めた家内のブログですが、こんなに皆さんに応援していただき感謝しています。レオは私達夫婦にとって本当にかけがえのない存在でした。子供でした。今はただ寂しく悲しいだけですが、レオが私達に与えてくれたひとつひとつの思い出は決して記憶から消えることはありません。レオが眠るように逝けたのは、家内の介護のお蔭だと思っています。毎日の介護、大変だったと思います。お疲れでした。ありがとう。レオまた逢おうな。

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「老犬レオ―日々是好日-」というタイトルでのブログは今日が最後となります。今までレオ爺を応援してくださってありがとうございました。私達の元にはもう一頭カブという犬がいます。この子との生活も記録しておこうと思っていますので、またいつか必ずお会いしましょう。さようなら。
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2013年4月26日 (金)

その日

「その日」は何の前触れもなく、突然訪れました。
昨日4月25日明け方、レオ爺は永遠の眠りにつきました。
18歳3ヶ月の生涯でした。
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前日の晩ごはんはいつものように豪快に食べ、アオーーーンと豪快に鳴き、いつものように母さんにぎゅっと抱きしめられながら寝ました。

夜中に一度暑そうにしていたので布団をめくってやり、またスヤスヤと眠ったはずなのに…。母さんとカブに寄り添いながら、そのまま永遠の眠りにつきました。

生きていた頃はよく、「朝起きたら死んでたというのが一番いいなあ」と思っていたのですが、レオ爺は本当にその言葉通りに旅立ちました。
最後の最期まで、飼い主に苦労をかけない犬でした。
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「もう兄ちゃんは起きてこないよ…」と声をかけても、カブはずっとずっとレオ爺の身体をなめ続けていましたが、もう目を覚ますことはありません。

今レオ爺と最後の時間を過ごしています。
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「母さん出かけてくるね」「ただいま」…と普段通り。
飄々と生きていたレオ爺さんに笑われないよう、父さん、母さんもカブもいつもの生活をしています。

今晩もう一晩、レオ爺と共に過ごし、明朝お別れをするつもりです。

レオ爺、長い間楽しかった。ただただ、心からありがとう。


どんなに願っても叶わないことだけど、レオ、もう一度だけ会いたい。あたたかな身体を抱きしめたい。

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2013年4月20日 (土)

スムースダックスの輪

ブログを書き始めて8ヶ月が経ちました。
18歳となった老犬の頑張る姿を残したくて始めたものですが、地元自治体の愛護センターの犬たちを話題にすることが多いせいか、動物のボランティアをされている方から応援メールをいただくこともあります。

それでも、一番読んで下さっているのは、やはりレオ爺と同じ犬種の飼い主さんでしょうか。

以前紹介したイチロー君の飼い主さんとは、イチロー君が天国へ旅立った後もずっとメル友としてお付き合いさせていただいています。
添付してくださる写真にはとても癒されています。
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赤ちゃん時代のイチロー君…。可愛い!母さんはレオ爺の一番可愛い赤ちゃん時代をよく知らないのです。我が家に来た時にはおっさん化してた…。Photo_2
さすがレオ爺と同じ男子!これぞスムースのダックスって感じです。

そして、先日はるばる北海道から、チョビちゃんという16歳のお婆ちゃまダックスの飼い主さんから応援メールをいただきました。

レオ爺と同じレッドの毛色ですが、とても小ぶりな美しい子です。
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あまりにも可愛らしいので、ブログ『チョビ只今16歳♪・Mダックスのおばあちゃんワンコ☆』から写真をお借りしました。(←チョビちゃんのママ、ありがとうございます。)

母さんはダックスの陽気な性格と、勇敢さが大好きです。特にスムースのツルンとした手触りがたまりません。

犬という犬はみんな好きですが、うちの子と同じ犬種、あるいは姿形が似た犬に対しては思い入れが強くなってしまいますね。

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2013年4月19日 (金)

エルマー君、最高の笑顔!

今日とても嬉しいことがありました。
何度もブログに登場してもらっているエルマー君の飼い主Yちゃんが、彼の最高の笑顔を送ってくれました。

まずはご覧下さい!
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1日の疲れも不満も吹っ飛びそうなくらい、幸せそうな笑顔です。
ずっとエルマー君を応援してくれているファンの皆様、幸せな気分に浸ってくださいませ!

他の犬に過剰に反応してしまうエルマー君ですが、Yちゃんはこんなふうに考えてくれています…「わんちゃんに吠えることはとーーーっても長い目で見ていこうと思っています。吠えなくならなくても、それがエルマーなので、この愛おしさは変わりません」。

飼い主さんの心が穏やかで、毎日変わらない愛情を注げば、犬はいつか必ず落ち着きます。
問題行動(←人間から見てですが…)がゼロになることはないけれど、お互いに折り合いがつく到着点が必ず見つかります。
母さん自身、カブという犬の選り好みが激しく、テンションの高い犬を育てた経験からもそう思います。

最近、立て続けに「犬がなつかないから可愛くなくなった」だの、「この犬はもう要らない」だのと言っている飼い主の話を聞いて気が滅入っていただけに、今日のエルマー君の笑顔は最高の贈り物でした。。。ありがとう、Yちゃん。

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2013年4月13日 (土)

みんなでお出かけ!

今朝は大きな地震がありましたが、被害に遭われた方はいなかったのでしょうか?
ちょっと心配しています。レオ爺一家は全員無事です。

久しぶりのお休みなので、みんなで『岡山農業公園ドイツの森』に出かけました。
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赤磐市民なら平日は無料ですが、今日は土曜日なのでちゃんとお金を払って入りました。
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今はチューリップが一番きれい!
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園内にドッグランも併設されていますが、別に犬をノーリードにしなくても、広い園内をのんびり散歩するほうがずっと楽しいと思います。(←スミマセン、実はドッグラン嫌いなんです。)

大昔、デパートの屋上にあったような遊具やゴーカートがあったりして時代遅れの感は否めませんが、レストランのテラス席には犬も入れるし、とにかくのんびり出来ます。
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実際に見たことはないのですが、牧羊犬が羊を追う“Sheep Dog Show”もあるらしいです。
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父さんは1日限定12個のドイツの焼き菓子『ブッタークーヘン』をゲットして大満足の様子でした。
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楽しかった!今度はいつ家族全員でお出かけできるかなあ?

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2013年4月11日 (木)

大きな犬友

一昔前の大型犬ブームの頃にはたくさんの大きな犬友がいましが、最近ではいつも母さんを遊んでくれる大型犬は少なくなりました。

今日は母さんの大好きな2頭を紹介します。
まずはリーアム君。
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現在6歳の彼は現役の盲導犬です。ONOFFの切り替えが上手な、とても陽気な男の子です。
偶然見つけたパピーウォーカーさんのブログによると、リーアムという名前は『シンドラーのリスト』に出てた俳優リーアム・ニーソンからつけたそうです。
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ガキンチョの頃から骨のオモチャが大好き!

そして母さんの憧れの犬ジャーマン・シェパードのジェシカちゃん。
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盲導犬リーアム君と一緒に暮らす4歳の女の子です。とにかくデカイ!

母さんがリーアム君に遊んでもらっていると決まって、「わたしと遊んで~」と巨大な身体を割り込ませてきます。
聡明で優しい目をしており、一度でもジェシカちゃんを見たら、首ったけになってしまいますよ~。

盲導犬リーアム君と暮らす飼い主・ソフィアリリーさんが、最近ブログ『sophialilyの日記』を始めました。リーアム君とジェシカちゃんのことも書かれてますよ!

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