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2013年4月

2013年4月27日 (土)

旅立ち

「最後の夜だから、レオとしっかりお別れして…」と父さんとカブは、レオ爺と母さんだけにしてくれていました。
たくさん涙を流し、たくさん話しかけ、最後の添い寝をしました。
今日は朝からレオ爺の旅立ちの準備です。
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レオ爺が大好きだったので、手作りジャーキーもたくさん用意しました。
愛用の服、先に虹の橋に行った大勢のお友達(フレンドリーな性格でしたので、本当に友達の多い犬でした。)へのお土産にと準備したおやつ、そして父さんと母さんからの最後の言葉を記したものを持って、レオ爺は旅立ちました。
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今、父さんと母さんの元には小さな骨となったレオ爺がいます。
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けれども私達の心の中にはあふれるほどの思い出が詰まっています。
部屋のあちこちにはレオ爺の残した痕跡も残っています。

何をしても笑ってしまう赤ちゃん時代のレオ、筋肉質で胸板がガッシリした壮年期のレオ…、その時々のレオが大好きです。

けれども、もう一度会いたいのは、もう一度抱きしめたいのは、足腰が弱ってお尻をズルズルひこずりながらも母さんの足元にいつもいてくれた老犬レオ爺なのです。

今、老犬の介護を頑張っている飼い主さん、「その日」は必ず来ます。今は辛くても、どうか後悔のないように一日一日を大切に過ごしてください。

思いっきり母さんの介護が必要となったレオ爺との一瞬一瞬が、今思うと愛おしい宝物です。

今日は父さんもブログに参加させていただきます。
↓以下、父さんからです。↓

「レオ、もしも、しんどい思いするんだったら、お前のタイミングでいいぞ」って言ったのが数日前。半ば冗談っぽく言ったのに、このタイミングなのか。父さんは頭の中が真っ白になりました。今までレオ爺のブログを応援して下さったすべての皆様、本当にありがとうございました。「何かレオの日常を残しておきたいわぁ」って始めた家内のブログですが、こんなに皆さんに応援していただき感謝しています。レオは私達夫婦にとって本当にかけがえのない存在でした。子供でした。今はただ寂しく悲しいだけですが、レオが私達に与えてくれたひとつひとつの思い出は決して記憶から消えることはありません。レオが眠るように逝けたのは、家内の介護のお蔭だと思っています。毎日の介護、大変だったと思います。お疲れでした。ありがとう。レオまた逢おうな。

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「老犬レオ―日々是好日-」というタイトルでのブログは今日が最後となります。今までレオ爺を応援してくださってありがとうございました。私達の元にはもう一頭カブという犬がいます。この子との生活も記録しておこうと思っていますので、またいつか必ずお会いしましょう。さようなら。
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2013年4月26日 (金)

その日

「その日」は何の前触れもなく、突然訪れました。
昨日4月25日明け方、レオ爺は永遠の眠りにつきました。
18歳3ヶ月の生涯でした。
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前日の晩ごはんはいつものように豪快に食べ、アオーーーンと豪快に鳴き、いつものように母さんにぎゅっと抱きしめられながら寝ました。

夜中に一度暑そうにしていたので布団をめくってやり、またスヤスヤと眠ったはずなのに…。母さんとカブに寄り添いながら、そのまま永遠の眠りにつきました。

生きていた頃はよく、「朝起きたら死んでたというのが一番いいなあ」と思っていたのですが、レオ爺は本当にその言葉通りに旅立ちました。
最後の最期まで、飼い主に苦労をかけない犬でした。
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「もう兄ちゃんは起きてこないよ…」と声をかけても、カブはずっとずっとレオ爺の身体をなめ続けていましたが、もう目を覚ますことはありません。

今レオ爺と最後の時間を過ごしています。
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「母さん出かけてくるね」「ただいま」…と普段通り。
飄々と生きていたレオ爺さんに笑われないよう、父さん、母さんもカブもいつもの生活をしています。

今晩もう一晩、レオ爺と共に過ごし、明朝お別れをするつもりです。

レオ爺、長い間楽しかった。ただただ、心からありがとう。


どんなに願っても叶わないことだけど、レオ、もう一度だけ会いたい。あたたかな身体を抱きしめたい。

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2013年4月22日 (月)

新兵器を買ってみた。

暑いくらいの陽気になったかと思うと、週末は冬に逆戻り…、レオ爺さんにはこたえるようです。

レオ爺は寝る前には必ずオシッコをするのですが、うまく出ないときには一晩中オムツをしています。
体温調節ができないため、頑丈なオムツ&カバーではどうも体温が上がり、布団の中でハァハァハァと熱中症になることがあります。
何かいい方法はないかなあと考えておりましたが、
犬友ナハさんのお店『わんケア』で面白い商品を見つけました――何度でも洗って使えるトイレシート「Pooch Pad プーチパッド」(写真左)
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普通のトイレシートでもいいだろ?と思うかもしれませんが、寝相の悪いカブも一緒に寝ているので、クシャクシャによれるし、トイレシートの上で寝ている母さんとしても、ちょっとね~という感じでした。Photo_3
何でもアメリカの人用介護用品の会社が開発したもので防臭・殺菌効果もあるらしいです…ということは母さんがお漏らしても大丈夫ということか?
老犬介護の場面だけでなく、車の中やサークル内に敷いても良さそうだし、パピーのトイレのトレーニングの時にも使えそう、、、だってオチビって必ずトイレシートを破って遊ぶでしょ!

一緒に送ってもらった食器を載せる台「わんテーブル」も気に入っています。
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足の力が弱くなってからは、食器を手に持って食べさせていました。けれども、食べるのが目に見えて遅くなってきたので、忙しい母さんとしては何かいい新兵器を探したかったので購入しました。高さは2段階、角度も2段階に調節できるので、お皿の種類によって替えられて便利ですよ。

いろいろと便利な介護グッズが販売されています。レオ爺さんには使い勝手が悪いというものもありますが、他の飼い主さんのブログ等を参考にしながら、工夫していきたいと思います。

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2013年4月20日 (土)

スムースダックスの輪

ブログを書き始めて8ヶ月が経ちました。
18歳となった老犬の頑張る姿を残したくて始めたものですが、地元自治体の愛護センターの犬たちを話題にすることが多いせいか、動物のボランティアをされている方から応援メールをいただくこともあります。

それでも、一番読んで下さっているのは、やはりレオ爺と同じ犬種の飼い主さんでしょうか。

以前紹介したイチロー君の飼い主さんとは、イチロー君が天国へ旅立った後もずっとメル友としてお付き合いさせていただいています。
添付してくださる写真にはとても癒されています。
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赤ちゃん時代のイチロー君…。可愛い!母さんはレオ爺の一番可愛い赤ちゃん時代をよく知らないのです。我が家に来た時にはおっさん化してた…。Photo_2
さすがレオ爺と同じ男子!これぞスムースのダックスって感じです。

そして、先日はるばる北海道から、チョビちゃんという16歳のお婆ちゃまダックスの飼い主さんから応援メールをいただきました。

レオ爺と同じレッドの毛色ですが、とても小ぶりな美しい子です。
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あまりにも可愛らしいので、ブログ『チョビ只今16歳♪・Mダックスのおばあちゃんワンコ☆』から写真をお借りしました。(←チョビちゃんのママ、ありがとうございます。)

母さんはダックスの陽気な性格と、勇敢さが大好きです。特にスムースのツルンとした手触りがたまりません。

犬という犬はみんな好きですが、うちの子と同じ犬種、あるいは姿形が似た犬に対しては思い入れが強くなってしまいますね。

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2013年4月19日 (金)

エルマー君、最高の笑顔!

今日とても嬉しいことがありました。
何度もブログに登場してもらっているエルマー君の飼い主Yちゃんが、彼の最高の笑顔を送ってくれました。

まずはご覧下さい!
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1日の疲れも不満も吹っ飛びそうなくらい、幸せそうな笑顔です。
ずっとエルマー君を応援してくれているファンの皆様、幸せな気分に浸ってくださいませ!

他の犬に過剰に反応してしまうエルマー君ですが、Yちゃんはこんなふうに考えてくれています…「わんちゃんに吠えることはとーーーっても長い目で見ていこうと思っています。吠えなくならなくても、それがエルマーなので、この愛おしさは変わりません」。

飼い主さんの心が穏やかで、毎日変わらない愛情を注げば、犬はいつか必ず落ち着きます。
問題行動(←人間から見てですが…)がゼロになることはないけれど、お互いに折り合いがつく到着点が必ず見つかります。
母さん自身、カブという犬の選り好みが激しく、テンションの高い犬を育てた経験からもそう思います。

最近、立て続けに「犬がなつかないから可愛くなくなった」だの、「この犬はもう要らない」だのと言っている飼い主の話を聞いて気が滅入っていただけに、今日のエルマー君の笑顔は最高の贈り物でした。。。ありがとう、Yちゃん。

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2013年4月17日 (水)

さらに体重減少…。

レオ爺さんは低空飛行ながら、毎日機嫌よく過ごしております。。。
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天気のいい日にはカブと一緒に散歩に行き、豪快に食べ、要介助でオシッコとウンチをし、アオーーンと大声を上げながらも可愛い寝顔を見せてくれています。
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でも、、、今日動物病院で体重をはかってビックリ。3.95㎏まで落ちていました。
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老犬の飼い主さんのブログを見ても、たくさんの人が体重減少のことを書かれています。

老衰の兆候の一つだし、平穏に死を迎えるためのプロセスの一つだと頭では理解しているつもりなのですが、数字で見せられるとちょっとショックでした。

母さんは田舎者のオバサンなので、「牛肉食べて元気にしなきゃ~」と思い、帰りにすぐにスーパーに行きました。
買ったのは↓↓↓
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爺さん、米国産でごめんね。

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2013年4月15日 (月)

初心に戻って…。

昨日、母さんとカブはリビング新聞で募集していた「犬のしつけ教室―吠え癖編―」に参加しました。

カブに吠え癖があるわけではないのですが(←無口なレオ爺に比べると、キャンキャンおしゃべりな犬ですが…)、以前センターから譲渡された犬がお世話になったドッグトレーナーの長尾毅先生が講師ということで申し込みました。

30頭弱の主に小型ブランド犬が集まり、メモを片手に先生のお話を熱心に聞きました。
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“吠え癖”ということだったので、けっこうにぎやかな子が多く、お隣に座ったダックスちゃんは、最初から最後までずーーーっと吠えており、カブはどうしていいのか分からず小さくなってました。

どんな教室でもそうですが、1回参加したからといって問題行動が治るわけではありません。どんな優秀なトレーナーさんであっても、すぐに魔法をかけてくれるわけではありません。

犬のしつけに王道はありません。
まずは飼い主が自分の犬に関心を持って、トレーナーさんから教えられたことを毎日繰り返す以外にないというのが、長年犬と暮らしている母さんの実感です。

何度でも言います!魔法のように問題行動が治るわけではありません。飼い主さんがあきらめずに、繰り返して教えていくしかないのです。

今回の参加費3600円は全て犬猫の保護のために寄付されます。
今後も引き続き、長尾先生も所属している『スマイル☆プロジェクト』の教室は開催されます。
教室に参加することも動物を救う一助となります。
興味のある方は是非申し込んでみてください。(余談ですが、長尾先生は歌舞伎役者なみの二枚目さんです。)

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2013年4月13日 (土)

みんなでお出かけ!

今朝は大きな地震がありましたが、被害に遭われた方はいなかったのでしょうか?
ちょっと心配しています。レオ爺一家は全員無事です。

久しぶりのお休みなので、みんなで『岡山農業公園ドイツの森』に出かけました。
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赤磐市民なら平日は無料ですが、今日は土曜日なのでちゃんとお金を払って入りました。
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今はチューリップが一番きれい!
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園内にドッグランも併設されていますが、別に犬をノーリードにしなくても、広い園内をのんびり散歩するほうがずっと楽しいと思います。(←スミマセン、実はドッグラン嫌いなんです。)

大昔、デパートの屋上にあったような遊具やゴーカートがあったりして時代遅れの感は否めませんが、レストランのテラス席には犬も入れるし、とにかくのんびり出来ます。
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実際に見たことはないのですが、牧羊犬が羊を追う“Sheep Dog Show”もあるらしいです。
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父さんは1日限定12個のドイツの焼き菓子『ブッタークーヘン』をゲットして大満足の様子でした。
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楽しかった!今度はいつ家族全員でお出かけできるかなあ?

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2013年4月11日 (木)

大きな犬友

一昔前の大型犬ブームの頃にはたくさんの大きな犬友がいましが、最近ではいつも母さんを遊んでくれる大型犬は少なくなりました。

今日は母さんの大好きな2頭を紹介します。
まずはリーアム君。
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現在6歳の彼は現役の盲導犬です。ONOFFの切り替えが上手な、とても陽気な男の子です。
偶然見つけたパピーウォーカーさんのブログによると、リーアムという名前は『シンドラーのリスト』に出てた俳優リーアム・ニーソンからつけたそうです。
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ガキンチョの頃から骨のオモチャが大好き!

そして母さんの憧れの犬ジャーマン・シェパードのジェシカちゃん。
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盲導犬リーアム君と一緒に暮らす4歳の女の子です。とにかくデカイ!

母さんがリーアム君に遊んでもらっていると決まって、「わたしと遊んで~」と巨大な身体を割り込ませてきます。
聡明で優しい目をしており、一度でもジェシカちゃんを見たら、首ったけになってしまいますよ~。

盲導犬リーアム君と暮らす飼い主・ソフィアリリーさんが、最近ブログ『sophialilyの日記』を始めました。リーアム君とジェシカちゃんのことも書かれてますよ!

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2013年4月 8日 (月)

今度は桃見物!

レオ爺一家は日本一の白桃の生産地に住んでいるので、桜が散り始めるこの季節、今度は桃の花が満開になります。
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夕方の散歩のついでに、犬友はっぴーちゃん、小春ちゃんと一緒に桃の花見物に行きました。
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桜の花は見上げることが多くて首がだるくなりますが、桃は人の目線と同じ高さ。

桃農家さん、今年も美味しい白桃をお願いします!(←父さんと母さんは、夏になると“桃太り”をします。)

レオ爺はずっとバギーの中ですが、歩きたいのか中でモゾモゾと動いていました。
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散歩から帰るといつものように、豪快にご飯を食べ、豪快にはさまってました。
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あー、今日も楽しかった~日々是好日です。

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2013年4月 7日 (日)

バイバイ、あずき!

うれしい報告です。
センター譲渡犬の仲良し姉妹「あずき&きなこ」のうち、あずきに新しい飼い主さんが決まりました。
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ボランティア活動にも理解のある方なので、近い将来あずき(←もっとちゃんとした名前がついていると思うけど…)と一緒に活動できるかもと喜んでいます。

ここセンターで幼児期を一緒に過ごした仲の良い姉妹だったので、一人になったきなこは心なし寂しそうですが、これだけ利口な犬なので、近いうちに家族が決まると信じています。
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「娘を嫁に出したような気持ちがする…」というスタッフの言葉が印象的でした。
一頭一頭の譲渡犬には、関わった人達のいろんな思いが詰まっています。どの子も犬なりの最高の一生を送って欲しいと願うばかりです。

お地蔵様に続けてお願いしようっと。今のところ全部の願掛けがかなっているのよ~。

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2013年4月 5日 (金)

天気が良かったので…。

今日は朝から天気が良かったので、いろんなものを干してみました。大量の洗濯物に、レオ爺のヨダレつきの布団、巨大シイタケも干してみました。
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犬友ナハさんちのご令嬢・ナナちゃんの息子・まるこが近くに住んでいるのですが、昨夜飼い主Oさんから大量のシイタケをいただきました。
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きのこ類は免疫力アップの効果があるとのことで、レオ爺ご飯にも頻繁に使っています。
Oさん、有難うございました。
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レオ爺も少し天日干しをしていたのですが、日差しが強くてバテバテ…、暑さに弱いまるちゃんと同じです。
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そういえば、まるちゃんがナハさん宅を巣立って3年、、、巣立ちの日のナハさんの男泣き(←絶対に泣いてた!)は忘れられません。まるこの優しさは母犬譲りですね~。
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レオ爺もカブも子孫を残さない一生ですが、もしレオ爺の子供がいたら…なんて想像するのも楽しいものですね~。

今日のおまけ↓↓↓普通の犬は頭に異物がかかったら避けるだろ?
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2013年4月 3日 (水)

「犬」の語源

突然ですが、母さんは「犬」という文字が大好きです。
本のタイトルに「犬」とついていれば、とりあえずは手にとってみます。

じーっと「犬」という文字を見てて、ふと考えました…なんで「いぬ」って言うだろう?

子供が犬を追っ払う時に言う「(あっちへ)いね」から「いぬ」となったという説や、「家で寝る」から「いぬ」となったとか、「うなる」という意味の古語「いなる」から来たとか…諸説あるようです。
母さんが一番気に入ったのは、大昔からいつも人に一番近い存在で、いるかいないかわからないくらい「いない=いぬ」となったという説。

レオ爺さんのお世話も傍からみれば大変そうに見えるらしいのですが、生活の一部になってしまってて、本人はあまり感じなくなったというのが実感ですかね~。
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図太くなってきたともいえます。ドドッとレオ爺が変わっていった頃はオロオロしたりもしましたが、最近では「あら、また?」って感じです()

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2013年4月 1日 (月)

素敵な譲渡犬がいますよ!

今、岡山県動物愛護センターの譲渡対象となっている犬で、通称・あずきちゃん、きなこちゃんという姉妹がいます。
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生後8ヶ月に入ろうかという微妙な月齢…、そりゃ、顔がほころぶほどの可愛い盛りは過ぎていますが、これくらいになると性格がほぼ分かってきます。
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ふふ、素晴らしく素敵な犬なの。とにかく人が好き!さわられるのが大好き!どちらも賢くて、「スワレ」と言うと、ピーンと背筋を伸ばして座ります()

心の中でひそかに願っているのですが、犬連れボランティアに関心のあるような方が飼い主さんとなって、この子達の良い所を伸ばしていって、一緒にふれあい活動に参加してくれたらいいなあ…。

是非一度こちらをのぞいて見て下さい。
ちなみにこの子達には「もなかちゃん」という姉妹がいて、スタッフからは「和菓子3姉妹」と呼ばれていました。もなかちゃんは一足お先に、明るい家族の一員となっています。

毎日、お地蔵様に早く赤い糸が見つかりますようにってお願いしようっと!(←ちなみにこの秘密のお地蔵様、今まで願いが叶わなかったことはないのですよ~。絶対人に教えないもんね!)

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