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2013年3月

2013年3月31日 (日)

桜三昧…。

レオ爺一家は岡山県赤磐市という所に住んでいます。
全国住みやすい市ランキングの上の方に入るらしいのですが、早く言えば自然がたくさん残った田舎です。
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近所をつるっと歩くだけで、ここかしこで桜見物ができるので、毎日朝晩楽しんでいます。

レオ爺もカブも時計が止まったかのように、ずっと元気ですが、写真というのは残酷なもので、“老い”をまじまじと見せつけてくれます。
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レオ爺さんは下半身だけでなく、顔の筋肉もおちているので、目が垂れ下がって、頭もとんがってきています。
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カブなんて、若い時には口の周りが真っ黒で、いつも盗人顔と呼ばれていたのに、今では真っ白になっています。(そういう母さん自身が一番ショボくなっていますが…。)

時間も老いも止められないので、抗わずに受け止めて楽しんでいくしかありませんね~。

…ということで、昨夜は元同僚7人と日本三大庭園「後楽園」の夜桜を見てきました。
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まだ咲き始めなので大混雑ではありませんでしたが、今週末に行かれる方は覚悟して行ってくださいね。ライトアップされた岡山城をバックに見る満開の桜は一見の価値がありますよ!

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2013年3月28日 (木)

レオ爺、今年も桜を愛でる。

午後からのポカポカ陽気に誘われて、いつもの公園に出かけました。
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この公園は何種類もの桜や梅、その他諸々の花がきれいに咲くので、この時期はちょびっと人が多くなります。
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レオ爺さん、今年も無事に桜の季節を迎えることが出来ました。
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思えば、レオ爺とは数え切れないくらい桜を見ました。若くてピチピチしていた頃には自転車の前かごにチョコンと乗って、桜好きな母さんと花見に行きました。
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これから約2週間は楽しめると思うので、時間がある限りみんなで桜を見ようと思います。


爺さん、調子は良さそうですが身体の痩せはどうにもなりません。
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父さんが抱っこするたびに「軽ぅなったなあ…」と言いますが、まるで骨格標本みたいにゴツゴツと骨が手にあたるようになりました。
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人間で100歳を超えるご高齢の方を見ても、太った人はいないので、レオ爺の場合も自然の流れかな…と見守っていこうと思います。

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2013年3月25日 (月)

あと一息です。

早くレオ爺に桜を見せたくて、毎日桜の木をチェックしています。
蕾も膨らんで、今にも咲きそうなのに、今日は季節逆戻りで寒い…今週末が見頃かなあ?
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犬達を引き連れて、散歩に出かけてもレオ爺は寒い上に、風もきつくてご覧の通り、耳がピーンと流されています。
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元気なのはカブだけ。
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暑い寒いは関係なーし。とにかく散歩に出られればご機嫌な犬です。

レオ爺さん、一時はしょっちゅうオシッコが濁って臭かったのですが、最近はきれいなオシッコが続いています。こまめに水分補給をしているのがいいのでしょうか。
老犬になると喉の渇きに鈍感になる上に、身体が思うように動かず、水が飲めていない場合も多いかと思います。
老犬のお世話をしている飼い主さん、今一度お水が飲めているかどうかチェックしてみてはいかがでしょうか?

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2013年3月24日 (日)

桜の季節なのに…。

東京あたりでは桜が満開らしいけど、この辺りでは桜の“さ”の字も見かけません()
愛護センターの敷地内でもお花見ができるはずなのに、今年は遅いんですかね~?
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気分だけでもお花見ということで、レオ爺、カブを連れてウロウロしていました。
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レオ爺さん、寝入りばなのグズグズがひどくなっています。
赤ちゃんと同じで、眠くなっていく感覚が気持ち悪いんですかね?
熟睡もできないようで、だいたい3時間くらいで体温が高くなってハーハーとヨダレを出して起きてしまいます。

母さんも夜中に起こされることが多く、しばらく本を読んでいます。
久しぶりに本棚から面白い本を引っ張り出しました――『イヌネコにしか心を開けない人たち』(香山リカ著)
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「心の余裕があるから動物にも愛情を…というのではなく、心の隙間を埋めるために動物にのめりこんでいるのでは?」という内容で、読んでいて「あ、それ私、私」とうなずくことばかりです()

結局最後まで読んでしまい、母さん、今日も寝不足です。

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2013年3月21日 (木)

ボランティア講習会

レオ爺と同じ歳のイチロー君が天国に旅立ちました。
写真で見せていただいたイチロー君の可愛らしい姿、これからもずっと心の中に大切にしまっておきます。飼い主さんも介護生活、本当にお疲れ様でした。心からご冥福をお祈りします。

さて、昨日は岡山県動物愛護センターで活動しているボランティアの講習会に出かけていました。
譲渡犬のお世話をする人、定期的に犬達をピカピカにしてくれるプロのトリマーさん、そして子供たち向けの「動物ふれあい教室」に犬連れで参加する人たち、いろんな形のボランティアが集まりました。
犬連れで参加するには、その犬をボランティア登録しなければいけないのですが、一応厳しい()審査があります。
昨日はすでにボランティア犬として活動している犬達の更新審査ということで、カブを含めて12頭の子が緊張の面持ちで(?犬達はいたって普通。飼い主の方が緊張してた感じ…。)、座ったり、伏せたりしていました。
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センターから譲渡された後に、ボランティア犬として活躍している子もいます。
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この活動に参加する犬の条件として一番重要なのは、母さん的には“人が好き”ということだと思います。愛護センターでは主に子供たちを対象にしています。
しかも就学前の天然素材のちびっ子達です。いろんな犬を前にして、大はしゃぎで四方八方から手を伸ばして触り放題。甲高い声がキャッキャと犬の頭上を飛び交うのですよ~。こんな状況を犬自身が楽しめるかどうかが大切だと思っています。

カブの場合、若い時には結構楽しんでいましたが、シニア期に入ってからは、「ガキンチョだから仕方ないなあ。触りたかったら触ってもいいよ」って感じですかね。(←若いママが一緒の時は目の色が違ってます!)

センターでのボランティア犬は一応10歳までとなっているので、カブにとっては今回が最後の更新審査になります。カブ、それから参加した犬達みんな、お疲れ様でした。

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2013年3月19日 (火)

見直したぞ、父さん!

昼間仕事をしていると、父さんから「つくしちゃん募金したぞ。ゴン太郎ブログ見て…」とメールがありました。
へ?何のこと?と思いながら帰って、毎日楽しませてもらっている人気ブログ『飯の為なら なんでもするズラ!』をチェックしてみました。

そこには、岡山市保健所から引き出した柴犬つくしちゃん(←フィラリア強陽性で、治療のために多額の費用が必要) のために寄付を!との記事が掲載されていました。
母さんがチェックした時にはすでに、予想を超える寄付が集まり終了していましたが、朝一番でこの記事を読んだ父さんはすぐに郵便局から寄付を送ったようです。

うーん、ちょっと前までの父さんなら、考えられない行動です。犬は大好きだけど、愛護団体の呼びかけで寄付を…という発想にはならなかったと思うのです。
一緒にセンターで保護犬とふれあったりしてるからかなあ?

助けてほしいと差し出された手を、自分のできる範囲で握り返すのが動物ボランティアだと思っているので、父さんがほんの少しですが寄付という形で握り返してくれたのが、とても嬉しく、誇らしくもありました。

近い将来訪れる老後のために、共通の関心事を持ちたいと思ったのかなあ?

レオ爺さん、お変わりなく過ごしています。
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狭いカブ小屋に入り込んで悲鳴をあげてみたり、ポカポカ陽気の中でまったりしてみたりと、日々是好日です!

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2013年3月18日 (月)

母さん、セミナーに行く。

母さんは日本愛玩動物協会岡山県支部というのに入っています。
年に1回獣医さん(ナカムラペットクリニックの中村金一先生)を招いてセミナーをするのですが、今年は『ペットフードとペットの健康について』という内容でした。
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初めて参加した頃は結構たくさんの人がいたと思うのですが、昨日は参加者7人…やたらアットホームな雰囲気で、話の途中でどんどん質問ができるという贅沢なセミナーでした。
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毎年講師として来て下さる中村先生は元々話し上手な上に、動物病院の裏話(←ここで紹介できないのが残念です…)を惜し気もなく披露して下さいますし、どんな些細な質問にも丁寧に答えてくれます。
また、獣医さんには珍しくサプリについても詳しく、「これ効くよ~」というサプリをこっそり教えて下さったりもします。

こんな贅沢なセミナーが無料で聞けるのですよ!
岡山県内に住んでいる方で、動物飼養管理士の試験に合格したという人はどんどん支部登録してくださいな!ちなみに愛護センターでイベント協力のボランティアの場合、協会からお弁当が配給されまーす!

お達者兄弟の昨日の様子です。
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レオ爺のグズグズは寝る前が一番ひどいようです。何をしてもしばらく続くので、カブと協力してレオ爺の体を何かに密着させる作戦でやってます。
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もう視覚、聴覚は×、嗅覚も△、レオ爺が一番頼っているのは触覚だと思うので、ぎゅーっと密着させて不安を少なくする作戦です。

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2013年3月17日 (日)

『里帰り交流会』

昨日は岡山県動物愛護センターから譲渡された犬たちの集まり『里帰り交流会』に参加していました。

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ポカポカ陽気の中、64頭の犬達が飼い主さんと一緒に遊びに来ていました。
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なかなか家族が決まらなかった子、譲渡後に重い障害が分かっても大切に育ててもらっている子…。
そういった犬達がご家族と一緒に楽しそうにしている様子を見るのは、こんなボランティアをしている者にとっては最高のご褒美ではないでしょうか。
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これからも楽しい思い出をたくさんたくさん作って欲しいなあと思います。

反面、譲渡時に大丈夫かなあ?と思った子で、その後の様子がまったく分からない犬もいます。
民間の愛護団体なら厳しくチェックも出来るのでしょうが、行政機関の中でのボランティアでは限界があります。
せめて自身で関わった犬だけでも、飼い主さんがまたセンターに遊びに来たいと思えるような関係が築ければと思います。

先週、2頭の成犬(←限りなくマルチーズ)が新しく譲渡対象となりました。詳しくはこちらをご覧下さい!

今日のおまけ↓↓車の中で留守番してたレオ爺…一緒にボランティア参加していたボンドガールさんにマッサージしてもらい、10歩以上転倒なしで歩いてました、パチパチパチ。
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2013年3月14日 (木)

忙しいはずなのに…。

毎日ばたばたと忙しいくせに、読みたいものは読み、見たいものは見なければ気が済みません。
また見たくなって借りた『犬と猫と人間と』――知ってますよねぇ?
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『あしがらさん』という路上生活者を追ったドキュメンタリーを作った監督が、一人の猫好きのおばあさんに依頼されて作ったものです。
お涙頂戴の作品でも、動物愛護を前面に出したものでもなく、ただ淡々と日本の現実をいろんな角度から映し出しています。

時には目を覆いたくなるシーンもあるますし、人間でいることがつくづく嫌になる場面もありますが、すべてこの日本で現在進行形で起こっている現実です。
殺処分ゼロなんて空想を持つほどピュアではありませんが、不要なものを粗末にする社会では、あと何十年後かにくる母さん自身の老後に「放り捨てられるのでは…」と危機感を持ってしまいます。

レオ爺さん、少し弱ってきたかなあ…。
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どうやっても落ち着けないほど悲鳴をあげることもあります。
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睡眠も脳が司っているのだから、老化で睡眠のリズムがおかしくなっているのでしょうね。
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仕方ありません、どんな状態になってもレオ爺であることに変わりありません。
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何かの本に書いてあった「愛犬の生きた年月は飼い主の勲章」だと思うことにします。

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2013年3月10日 (日)

もも、卒業しました!

今日はうれしいご報告です。
愛護センターに長期滞在し、新しい飼い主さんを探していた通称ももちゃん、今日運命の赤い糸がつながり卒業することになりました。
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このブログでも何度も書きましたが、やたら可愛らしい性格の犬なのに、見た目が大きいためか、ずっと赤い糸を見つけられずにいました。
でも待ってて良かった!素敵なお父さんと一緒に田舎暮らしをエンジョイすることになりました。
もも、幸せになってね。

新しい飼い主探しは待ったなしです。
センターには7ヶ月齢に入った3頭の姉妹…
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そして新たに譲渡対象となったちびっ子達が赤い糸を探しています。
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岡山県動物愛護財団のHPでは動画でこの子達を紹介しています。動く犬達を見たほうが絶対に可愛らしさが伝わってきますよ~是非チェックして下さい。

センターのボランティアに興味のある方、この子達の情報を拡散して下さるだけでも大きな力になります!


それからブログに何度も登場してもらったダックス「えびちゃん」・・・センターの登録団体の一つ『幸せの架橋』さんに譲渡されました。
一般家庭内で暮らしながら新しい飼い主さんを探しています。興味のある方は是非HPをご覧下さい。とても幸せそうな顔をしていますよ。

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2013年3月 9日 (土)

汗ばむわ~

何なんでしょう、この季節はずれの暖かさ。
この暖かさも今日までということなので、昼前にお達者兄弟を連れて公園に行きました。
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ポカポカ陽気の土曜日だけあって、さすがに利用者も多く、地元スポ少の子供たちがBBQをしていました。
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“春眠暁を覚えず”の通り、レオ爺さんはずっとウトウトしていましたが、外の空気に触れるだけでも脳の刺激になるはず!
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ラッキーなことに、母さんは花粉症とは無縁の体質なのですが、それでもここ何日かは喉の奥がヒリヒリします。
黄砂に混じって有害なものが飛んできているのでしょうね。

夏が大嫌いな母さんは、「あー、このポカポカが終われば、また汗ばむ季節になるのか…」と憂鬱になりますが、お達者兄弟はそんなことお構いなしにくっついてます。
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レオ爺さん、腰回りが特に痩せてきたので、ワンサイズ小さいマナーベルトを買いました。チェック柄で可愛いでしょ?
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2013年3月 8日 (金)

あるがままに…。

ブログの更新もままならない日々が続いていますが、我が家のお達者兄弟はいたって元気です!

今週は暖かい日が多く、時間があれば庭のサークルで天日干し…いえ日光浴をしています。

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昼間に太陽の光をたくさん浴びていると、夜はしっかり寝られると何かの本に書いてあったような…。
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実際、グズグズいうのが少し減っているような気もします。

写真を見てお気づきかもしれませんが、レオ爺さん、また体重が落ちています。

ご飯や水分の量は十分のはずですが、もう身につかないようです。人間でも、老衰末期の代謝がどうなっているのか、栄養はどれくらい必要なのかはよく分かっていないのが実情とのこと。まして犬の超高齢期のことなんて、ドッグフードメーカーがもっともらしいことを言っている程度でしょうか。

身体は痩せていっていますが、レオ爺は口から美味しそうに食べることが出来ます。
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痛いところもないようで、毎日機嫌よく過ごしており、見ているとこれ以上の幸せはないのではと感じています。

おそらく身体が必要としないから、身についていないのでしょうね。読んで字のごとく「老衰」、草木が枯れていくような感じなのでしょうか?これも自然のままなら、あるがままに受け入れたいと思います。

人間の超高齢者に対して、安易に胃ろう処置をすることに警鐘を鳴らす、石飛幸三医師の『「平穏死」という選択』を読んでいて、こんなことを考えていました。

今日のおまけ↓↓あまり見られないカブの怒り顔、、、いっちょまえに鼻にしわを寄せる。

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2013年3月 5日 (火)

もうすぐ桜色。

日中ポカポカ陽気だったので、久しぶりにいつもの公園に行きました。
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バギーの中でモゴモゴするので、外に出してみると自力で数歩歩いてはコテンと転倒、また数歩歩いてはコテン…転倒しても必ず起き上がって歩こうとするのがレオ爺の強さです。
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珍しく服を着せていなかったので、あばら骨がはっきりわかるようになっています。もう少しお肉をつけたいところですが、なかなか成功しません(←母さんのお腹周りのお肉ならいつでもあげるのに…)
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もうすぐこの公園は桜が満開になります。秋の紅葉同様、レオ爺が飽きるくらい、何度も何度も花見に行こうと思っています。
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一緒に桜を見るのは今年が最後かなあ?

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2013年3月 4日 (月)

母さん、息抜きしてきた…。

あ~、とにかく自慢したい!

昨夜、友人J子ちゃんと一緒にアンジェラ・アキさんのライブに行ってきました。
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ファンクラブ会員のJ子ちゃんのおかげで、何と前から3列目…ふふ、歌っているアンジーの奥歯が見えるくらい近いの!目が合うの!アンジーがライブの始めにいつも言うように、“心のゴミをポーンと投げ捨てる”ことができました。

仕事がやたら忙しくなった上に、レオ爺のグズグズも日増しに長くなり…結構ストレスがたまっていたのですが、約3時間のライブを聞き、スッキリして新たな週を迎えています。

犬話が何もないのは味気ないので、最近読んだ犬本を2冊紹介します。
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『いつも一緒に―犬と作家のものがたり―』は第一線で活躍する19人の作家が綴った犬をめぐるエッセイ集です。ホロッとくるものもあれば、へっ?と感じるものもありますが、一読の価値はあります。。。是非読んでみて下さい。
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『老人と犬』は動物愛護暴力小説とでもいいましょうか、、、ゲテモノ好きな方は手にとってみて下さいませ。母さんは、タイトルに「犬」とつくものはとりあえず読んでみるのです。

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2013年3月 2日 (土)

カブと似てる…。

絶滅が危惧されていた南大東島の「大東犬」の繁殖に成功したというニュースを父さんから聞きました。「カブと似てる…」というので早速調べてみました。
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大東犬唯一の特徴は、足がとても短くて、がに股だそうです。

「耳は立ち耳、シッポは巻き尾…家庭犬としては番犬として見張りをする傍ら、主人や家族と一緒に過ごすことを幸せに感じている犬種である」って、ここにもおる!
和製コーギーのカブ!
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写真を見比べてみても、どっちも短足でオッサン面。

大きな声では言えませんが、カブは極々たまに「チワワのミックスですか?」って言われることもあるのよ。。。小さい字にしておきます。
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“変わった犬を持ちたい”という人間の欲求に振り回されないように、大切に保存されていきますように。

レオ爺さんも少し体重が落ちましたが、機嫌よく過ごしています。
よく食べ…。
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元気よく徘徊した印を残してくれています。
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