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2013年2月

2013年2月27日 (水)

春が来た?

日中は3月下旬の気温とかでポカポカと気持ち良く、レオ爺もカブも庭で遊んでいました。
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暖かくなるのはうれしいのですが、今年もまたこの季節がやってきました…一万円札に羽が生えたように消えていくこの季節…そう、犬のワクチンやら健康診断、フィラリアの薬をもらう季節です。

こまめに病院通いをするレオ爺と違って、カブが病院に行くのは毎年この季節だけ。

変わったところといえば、母さんが目やにの掃除を忘れることが多いので少し汚れているくらいです。
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ちょっと前まで、レオ爺が毎日せっせと目の周りをなめて掃除してくれていたので、母さんに習慣づいていないのです。
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カブは顔がいかついくせに、心臓はガラスか豆腐でできているらしく、とにかく病院が怖い、注射が大嫌い!
診察台が揺れてるんじゃないかと思うぐらい、全身がぶるぶる震えて、うるうるの涙目で「や゛め゛でください゛―」と訴えています。

念のために血液検査をしましたが、予想通り問題なーし!超健康優良児です。
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どうしてもレオ爺中心の生活になってしまいますが、カブももう9歳、立派な高齢犬です。
レオ爺同様に、丁寧にお世話をしなきゃと思った1日でした。

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2013年2月26日 (火)

レオ爺の同級生・イチロー君

レオ爺のブログを読んで下さっている飼い主さんがワンちゃんの写真を送ってくださいました。
レオ爺と同じ1995年に生まれたイチロー君。
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爺さんと同じスムースのダックスなので、特に親しみを持ってしまいます。当時はロングコートのダックスが流行していて、短毛の子が少なかったなあと懐かしく思い出します。
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飄々とした表情などレオ爺とそっくり!おそらく出来ること、出来ないことも爺さんと同じような状態だと思いますので、飼い主さんの毎日のご苦労も手に取るようにわかります。
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子犬育ての大変さとは違い、老犬介護にばら色の未来が広がっているわけではありませんが、ちょっとした仕草や表情で、これまでの長い長い歴史の中で犬から与えてもらった喜びがいっきによみがえってくるのも楽しいものです。

そういえば『わんケア』さんでも老犬介護の思い出を募集しています。
いろんな情報を共有できれば、介護も面白くなるような気がします。いろんなお話を聞かせてくださいね。

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2013年2月24日 (日)

温かい家庭を探しています―「もも」と「えびちゃん」

岡山県動物愛護センターでは、毎月第2、4日曜日の午前中に譲渡講習会を開催しています。
センターから犬猫を引き取る人は必ず講習会に参加した上で、毎月第1~4日曜日の午後の譲渡会で実際に犬猫を引き取ることができます。
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譲渡会では各犬舎の前に性別、推定年齢など簡単な説明書きがあるだけですが、どの子もそれぞれ面白い性格、特徴があります。
まずは来てみて、実際に犬に触れてみてください。

以前から何度も紹介していますが、通称「もも」と呼ばれるビーグル系ミックスの成犬(←といっても10ヶ月)と、チョコレート色のダックス・推定7歳の「えびちゃん」がいまだに新しい飼い主を見つけられずにいます。
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どうしてこの2頭が長期滞在になっているのか母さんにはわかりません。どちらも人懐っこく、他の犬に対しても何の問題もありません。

ももの場合はほんの少し体格が大きい、えびちゃんの場合は年齢が7歳で年をくっている…というのが敬遠される理由なのでしょうか?
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今日は父さん、レオ爺、カブもセンターに行っていたので、一緒に散歩をしてみました。
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犬の選り好みの激しいカブも、えびちゃんのように穏やかな性格の犬とは仲良くできるようです。

岡山県では成犬に限り、先住犬が1頭だけなら譲渡を受けることができます。

ここに素敵な性格の犬達がいます。もう1頭迎えたいなと考えている方がおられたら、是非一度遊びに来てみて下さい。

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2013年2月23日 (土)

とにかく見てください!

母さんがほぼ毎日チェックしているブログ『飯の為なら、なんでもするズラ!』の2月19日の「救える命」を紹介します。

書籍にもなった超有名ブログなのでご存知の方も多いはずですが、登場するゴン太郎くん自身も元保護犬で、ブログを通して迷い犬、新しい飼い主さんを探している犬を紹介しています。

動画「救える命」は関東の動物保護団体が作成したものだと思いますが、とにかく見てください。
「ねえやん」さんも書かれているとおり、動物に関わるボランティアが言いたいことは全てここに書かれてあります。

レオ爺さんは特に変わりはなく、低空飛行ながら毎日楽しそうに暮らしています。
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犬の手作りごはんの本はたくさん出ているので、もし興味があれば一冊買って手元に置いておくといいですよ。
太陽の光がさんさんと降り注ぐ、アイランドキッチンで作られる素敵な手作りご飯がたーんと紹介されているはずですが、母さんちのように北向きで昼間でも薄暗い古い台所でも問題なく作れます()
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アレルギー等の問題がなければ、老犬には是非手作り食も取り入れてみて下さい。

ドッグフードだけではやたらウンチの量が増える子や、水分摂取ができにくい子には特におススメします。

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2013年2月20日 (水)

ブログをやってよかった!

先日レオ爺ブログを読んで下さっている方からメールをいただきました。
1995年生まれの子と一緒に暮らしておられるということ。。。ということは人間で言う「生まれは一緒だけど学年は一つ下」という子ですね!

介護に疲れを感じた時にたまたまレオ爺を見つけて読んで下さっているとのことです。一人じゃないんですよね。老犬の飼い主さんはみんな頑張っているんですね。

時々大型犬の飼い主さんから、「小さいから楽ですね…」と言われることがあります。確かに腰への負担と薬代は少し楽かもしれませんね…。それでもオシッコ、ウンチなど出るものは同じ、夜鳴きをされると身体の大きさはあまり関係なくなります。

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みんな大なり小なり悩んで、頑張って、疲れて、それでも可愛い寝顔をみて癒されて、また頑張るの繰り返しです。

こちらにコメントを送ってくださる方、レオ爺ブログを転載して下さっている『わんケア』さんへメッセージを寄せてくださる方もいます。(←店長さん経由でいつも楽しみに読ませていただいていますよ~)

レオ爺を応援してくださる方がいると思うとまた頑張れます。
レオ爺を通して、新しいつながりができて母さんは幸せ者です。ブログを始めてよかった!

本日のお・ま・け↓↓↓
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K子から送られてきた『ベーコンチョコレート』。ニューヨークで流行したらしいし、日本でも極々一部で話題になったようです。

チョコレート中毒の母さんでも聞いたときにはゲッと思いましたが、一口食べてニッコリ!日本で流行っている塩チョコをもっと濃厚にした感じの超美味。間違ってもベーコン味なんてしません。

お値段は1700円弱とお高めですが、チョコ好きな方は是非一度試してみる価値はありますよ!

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2013年2月18日 (月)

工夫してみた!

先日我が家のすさまじい食事風景をお見せしましたが、母さんにとっては結構悩みの種なのです。

鶏肉ベースのごはんならまだいいのですが、問題は鰯などの青魚ベースの時。内臓も骨も全部使っているので、生臭い匂いが充満するのです。

それにレオ爺の胃袋に入るよりも、“ハイエナ”カブに拾われる量のほうが多いんじゃないかと思うほど振りまいています。
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わんケア』の店長さんに相談してみると、「食べ物自体を散らばりにくく工夫してみては?ミキサー食に泡立てた卵を入れてオムレツとか?」とアドバイスをもらったので、早速いろいろと作ってみました。
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写真上は、鰯ごはんをフープロでペースト状にしたものに卵、ほうれん草、人参、ひじきを混ぜて卵焼きにしたもの。
写真下はレンジでチンしたジャガイモと鰯ごはんペーストでお好み焼き風にしたもの。
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ふふ…、こぼさずに食べてまーす。

レオ爺のような異常な食欲のある徘徊老犬の飼い主さん、いいアイデアがあれば教えて下さい!

レオ爺さんは今日も元気に徘徊しているので油断もすきもありません。

隅っこに片付けておいたヒーターのコードに首をひっかけてゲーッとなるわ、取り上げると食べようとするわ…。
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今日もドタバタだけど楽しい一日になりました。

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2013年2月17日 (日)

ご寄付ありがとうございました!

いつも母さんが新聞紙で作るエコバッグを使ってくださっている『のらくら堂』さんから、「犬猫のために使ってください…」とご寄付をいただきました。
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何度も書きますが、誰が何と言おうと動物愛護の基本は不妊手術という固い固い信念を持っているので、岡山県の不妊手術助成に預けました。
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母さんは大阪にある民間の動物保護団体のカレンダーを購入する形で毎年寄付を続けています。微々たる額ですが、もう10年以上続けています。

実際に動物の世話をすることだけが動物愛護ボランティアではないので、応援したい団体に寄付をすることから始めてみませんか?

『のらくら堂』さん、ご寄付ありがとうございました。

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2013年2月16日 (土)

当たり前の毎日

今回も皆様にご心配をおかけしました。励ましのメールもいただき、本当にありがとうございました。
おかげでレオ爺は順調に回復し、普通にご飯を食べられるようになりました。

鶏肉、人参、椎茸、ピーマン、カボチャ、うこんのチャーハンです。
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足腰が衰えるのと同様に、“食べる”のに関係する運動機能も低下するようで、レオ爺は食べるというよりも格闘しています。
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元々噛むことが少なく、ほぼ丸飲みでしたが、飲み込みも下手になっているようで、時々ブフッと首を振りながらご飯をまき散らしています。
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それでも食欲は衰えていないので、少しずつ口元に運ぶなんて介助は不可能。母さんに出来ることは、鼻の穴と喉に食べ物が詰まらないように見守るのみです。

他人様に見せるのは恥ずかしいほどの食事風景ですが、我が家では当たり前のこと。明日もあさっても、ずっとこんな当たり前の毎日が続いていきますように!

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2013年2月15日 (金)

布団の中は危険地帯!

レオ爺は時々布団の中で熱中症になります。
身体が自由に動かせないために、熱くても脱出できないためです…といっても母さんと身体を密着しておかないとぐずって寝てくれないのです。

これまでは一時的に身体を冷やせばすぐに回復していたのですが、今回は明け方気づいた時には舌がベロンと出て、激しい脱水症状を起こしていました。
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体温はすぐに下がるのですが、今回は衰弱が激しくて、一時はもう駄目かと覚悟しました。声をかけても無反応なレオ爺に、カブも心配でたまらない様子でずっと傍でレオ爺の体を舐めまわしていました。
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水分補給にスポーツ飲料を一時間おきに飲ませ、外出時も車の中に乗せてなるべく目を離さないようにしていました。

やはり不死身のレオ爺は今回も夕方には小康状態になり、ご飯も欲しそうにしているのでミキサー食にして食べさせました。
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レオ爺にとっては母さんの布団の中は極楽のようですが、用心の上にも用心をしながら今晩も添い寝をしてやろうと思っています。

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2013年2月12日 (火)

レオ爺さん、大騒ぎ!

今処方されている抗生物質が効いているようで、レオ爺の膀胱炎は落ち着いています。

加えてホットミルクを1日に何度か飲んでいるので、オシッコの回数も量も増えています。
(←←母さんの留守中にホットカーペットでお漏らしして、父さんが大掃除してましたが、まあ、それもご愛嬌!)

深海鮫エキスのサプリのおかげか、とにかく元気!
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元気なのはうれしいけれど、ついでに悲鳴もデカイ。。。
最近では母さんも慣れてきて、自力で起き上がれないくらいではすぐに駆けつけません。
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どうするかなあ…としばらく観察してると、運がよければ起き上がっていることもあります。

一番困るのは隙間に首を突っ込んだ時。
いろんな所にサークルを置いているのですが、こんな所に挟まる??という隙間に頭を入れて、ギャーギャー悲鳴をあげています。
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首があらぬ方向に向いて、芋虫みたいにばたつくことも…。Photo_5
後で思えば、一つ一つがレオ爺の大切な思い出になるのだろうなと、今日もせっせと爺さまの救出に向かいます。

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2013年2月11日 (月)

実は猫も好き!

今日は動物愛護センターで開かれた『飼い猫にゃんでも相談交流会』に参加していました。

今年で2回目になりますが、センターから子猫を譲渡された飼い主さんが集まって、愛猫自慢に花を咲かせたり、日頃の悩みを話し合ったりするものです。

現在の母さんは自他共に認める「犬派」ですが、レオ爺を迎えるまでは猫のほうがずっとずっと好きでした。軟体動物のようなぐにゃぐにゃ感がたまらないのです。

下の写真は妹K子が拾った「まんが」と母さんが拾った「デビ」。
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どちらも完全室内飼育で、特に不平不満もなく暮らし、デビは13歳、まんがは18歳と長生きしました…といっても、K子も母さんも結婚して実家を離れていたので、毎日甲斐甲斐しく世話したのはじいさんですがね。

今日の交流会でも「外に出たがって困る…」という相談がありましたが、大切な猫を病気や事故、人災(←動物虐待の犠牲は人懐こい猫が多い。)から守るためには、室内飼育以外にないのです。

犬の場合、自分の犬が一晩いなくなったら大騒ぎするはずなのに、猫の場合には人間の意識がかなり遅れているというか、違っているというか…。

「猫の放し飼いは恥ずかしい」「猫を外に出すなんて信じられなーい」という感覚を一人でも多くの飼い主さんが持ってくれればと願っています。

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2013年2月 9日 (土)

エルマー君

12月8日に『新しい絆』として紹介した元保護犬エルマー君がセンターに遊びに来てました。
約2カ月ぶりに会ったのですが、その成長ぶりには目を見張るものがありました。
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民間のドッグトレーナーさんのアドバイスを受けながら、毎日いろんな経験を積んでいるようです…と、文字で書くのは簡単なのですが、家族みんなの協力がなければ到底できることではありません。
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母さんも長年犬と一緒に暮らしているのである程度わかりますが、それはそれは苦労されたのだと思います。
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一番驚いたのはご家族の犬への接し方です。ごく当たり前にエルマー君に話しかけていました。犬との生活が長い人には当たり前のことですが、人の家族に話しかけるように接することはなかなか難しいものですよ~。母さんなど、近所の人からは“いつも独り言をいっている変なおばさん”と見られているはずです。

問題のすべてが解決されたはずではないけれど、「あまり気にならないんですよ…」と言われていました。完璧な犬なんてどこにもいません。少しずつ歩み寄って、折り合いをつけながら、どんどん絆を深めていくのだと信じています。

あきらめずにエルマー君と頑張っているご家族のみなさん、それから恐るべき強運の持ち主のエルマー君、本当にありがとうございます。これからもずっと応援していますよ。

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2013年2月 7日 (木)

あー、ビックリした。

今日の明け方3時頃、一緒に寝ていたレオ爺が苦しそうな悲鳴をあげるので飛び起きました。慌てて布団から出すと苦しそうに浅い呼吸をしていました。

またいつもの熱中症(←レオ爺は自力で布団から出られないので時々なる。)かと、オムツを外して身体をあおいでいたのですが、浅い呼吸はそのままだし、身体に触っても反応がない…。

自分でも不思議なくらい冷静に、「もしかしたらこのまま天国に行くのかなあ?抱きしめたまま見送ってやらなきゃ。あ、でも急いで父さんを呼んでこなきゃなあ」などと考えていました。

結局、そうこうするうちに不死身のレオ爺は復活したのですが、初めてのことなので驚くと同時に、人って、意外と冷静なんだ~と母さん自身にも驚いていました。

何かの本に「犬の脳神経細胞は1820年で死滅する」って書いていましたが、呼吸をつかさどる神経に不具合が生じてもおかしくない年齢のようです。

これからも今朝のようなことが起こると覚悟を決めて、爺さんのお世話をしなくっちゃ!
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レオ爺自身は何事もなかったかのように、カブとのお気楽な生活をエンジョイしています。
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遊びの時間が削られがちなカブは少し不満かも…。
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2013年2月 4日 (月)

悪魔と天使

老犬との生活の中で、飼い主が一番困るのは夜鳴きでしょうか。
どこまでのお世話ができるかは人それぞれ…悲しいことですが、「近所から苦情が出た」と放棄する人がいるのも現実です。

レオ爺の場合、悲鳴に近い遠吠えの頻度がやはり日を追って多くなっています。
幸い、鳴き続けるということはなく、何とか対処できています。
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けれども睡眠時間が削られる日が続くと、イラッとしたり、しばらく無視したり、後で自己嫌悪に陥ります。完璧にお世話しようなんて頑張らないことが一番でしょうか…。

使えるものは“カブの手”でも借ります。
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母さんが忙しい時にレオ爺がぐずり出すと、とりあえずはカブのそばに転がしておくようにしています。
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口に入ったものは反射的に丸呑みしているようで、さっきもビスケットを喉に引っ掛けていました。こりゃ、まずいと、父さんと一緒に口を開けて取ろうとすると、取られまいと力一杯奥歯を噛み締めるので、二人の指はご覧の通りです…トホホ。
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焦点の合わない目で遠吠えしていたり、母さん達の指を凄まじい形相でくわえているレオ爺はまるで悪魔です。

でも、寝ている姿は天使そのもの。
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ぎゅーっと抱きしめたくなるぐらい可愛いです。こんな姿を見ると、もうちょっと、いや、まだまだ頑張れると思います。

お・ま・け↓↓↓
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昨日は暖かく、爺さんも久しぶりに歩いていました。

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2013年2月 3日 (日)

“その日”への準備……の前の心の準備

昨日は親戚のお葬式に出かけていました。レオ爺とカブも車の中でお留守番です。
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普段は会う機会のない人たちにも久しぶりにレオ爺を見てもらい、「おそらくこれが最後かなあ…」と考えたりしていました。

もう遠くないレオ爺との別れ、“その日”に向けてそろそろ具体的なことを考える時期に来ているのだと思います。
そう、老犬介護の本の最終章に必ず出てくる「愛犬との別れ」の準備です。
ペットとの別れの儀式を扱う民間業者もいくつかあるので、どの業者さんにお願いするのか、どこまでの儀式をするのか、供養はどうするのか…等、父さんと話し合っておかなければいけないことがたくさんあります。

ペットが死んだ時に友人知人を招いてお葬式をしたなんて話も実際に聞いたことがあるのですが、母さんの感覚ではやりすぎ…、招待されたほうは面食らうだろうなと思います。同じ価値観の友人同士ならいいのだろうけど、ある程度の線引きは必要かなと考えています。

レオ爺の同級生(←同じくらいの年で以前一緒に遊んだりボランティア活動に行ってた犬ね。)はみんな天国に行きました。近くの友達ならお花を供えに行き、離れている友達には「お悔やみカード」を送りました。
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日本ではまだまだ手に入りにくいのですが、アメリカでは近所のスーパーでも売っているようで、妹K子にたくさん送ってもらって常備しています。
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おバカな飼い主夫婦の父さんと母さんは、不思議なことに「レオ爺はこのまま死なないような」気がしているのです。
ですから、“その日”に向けた具体的な準備以前に、まずはレオ爺との別れが近くなっているという心の準備を、まず人間側からしなきゃいけないようです。

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