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2013年1月

2013年1月30日 (水)

レオ爺、ヒーリング初体験!

典型的なB型人間の母さんは、元来スピリチュアルなことにはまるタイプではありません。。。
けれど、レオ爺が少しでも快適に過ごせるならマッサージやアロマもしてみたいとずっと思っていました。

そんな時、先日ブログに登場してくれたボンド君と龍くんの飼い主Sさんが、「まだまだ勉強中だけど、犬のヒーリングもしてるんです…」というので早速レオ爺を連れて体験してきました。Sさんは主に障害を持っている方やそのご家族宅に出張し、心と身体に優しいヒーリングマッサージを行っています。

お邪魔すると、先日レオ爺に一目惚れした龍くんはもうベッタリ!爺さんのそばから片時も離れようとはしません。
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お尻の辺りから全身すみずみまでゆーったりとした動きで触ってもらい、悪いエネルギーを外に“つまみ出し”(←手の動きが本当にそんな風に動くの。)、良いエネルギーを送ってもらいました。
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爺さん、相当気持ちよかったのかウトウトしていました。

テレビ番組『天才!志村どうぶつ園』に登場するアニマル・コミュニケーターのハイジみたいに、レオ爺の気持ちを読み取ってほしいなあ…と、こわごわと聞いてみました。
「レオ君はもっともっと家族の役に立ちたいと考えていますよ」と教えてくれました。
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本当にそう思っているのかとか、信じる信じないとか関係ないのです。こう言ってもらえた飼い主は心の底から救われ、温かく優しい気持ちになり、その瞬間からペットに更に愛情をもって接することができるのです。これこそが本当の癒しなんだと思った1日でした。
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今日からSさんを“岡山のハイジ”と呼ばせていただきます!

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2013年1月29日 (火)

母さん、おしもの世話に明け暮れる。

人も犬も生きていくためには「食べる」ことと同じくらい大切なのが「出す」ことです。
幸いレオ爺は排泄の場所や姿勢にあまりこだわりがなく、散歩しないとウンチが出ないカブとは違って、屋外でも室内のトイレでも上手にしてくれました。

けれども17歳の後半からあれよあれよという間に自力での排泄(←特にウンチ)が難しくなってきました。
オシッコはこまめに水分補給をして、定期的に膀胱を優しくマッサージして排泄させたり、寝ている間にオムツの中にしています。オムツが汚れたままだと感染しやすいので、すぐに外してドライシャンプーで拭きます。

問題はウンチです。犬を飼っている方ならお馴染みの“ウンチポーズ”…老犬になるとあの姿勢がとれなくなって、ウンチがたまっているのに出せない、、、気持ち悪いからぐずるということになってきます。
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老犬介護についての本もたくさん出ており、「強制排便」「圧迫排尿」という項目で詳しく説明されているので、是非参考にしていただきたいのですが、ここではレオ爺と母さんの悪戦苦闘ぶりを紹介します。(すごい画像ですか、これも介護記録の一こまです。)
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レオ爺は肛門まわりの筋肉が落ち切っているので、皮膚を通して便がどこにあるかはっきりと分かります。左手でシッポを持ち上げて、右手で優しく押し出すというか絞り出すようにすると比較的簡単に出てきます。
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粘膜のようなものが出て驚くかもしれませんが、ウンチが終われば元通りになります。夜間、早朝にぐずったり、悲鳴をあげたりするときは、排泄チェックで案外落ち着くことが多いものです。
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自力で立てるうちは後ろ足が踏ん張れるようにマットを敷いたり、手を添えて支えたりしていましたが、老いのスピードはどうも加速度が増しているようですね。。。けれどもみんな通る道です。明日もレオ爺のおしもの世話に明け暮れようと思います。

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2013年1月27日 (日)

久しぶりの新聞エコバッグ

母さんの趣味の一つに新聞エコバッグ作りがあります。
レオ爺の介護生活が始まり、しばらく作っていなかったのですが、お友達がイベントで使いたいと注文をいただき(←母さんへのお駄賃はお金じゃないよ~現物支給だよ。)、しかも英字新聞『International Herald Tribune』だの、ドイツ語の新聞、スペイン語らしき文字で書かれたピンク色の新聞だのワクワクするような素材を渡してくれたのではりきって作りました。
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一昨年の東日本大震災をきっかけに新聞バッグ作りを始めました。
阪神淡路大震災の教訓から、あちこちの動物保護団体が比較的早い段階で被災地の犬猫の救援に乗り出しました。
当時ペット関連の会社で働いていたこともあり、仲の良い同僚と一緒に寄付金や救援物資をせっせと送っていました。

ある日突然、家族として大切にしていた動物を手放さなければならない方の悔しさ、悲しさはとても他人事と思えず、まだ出来ることがあるんじゃないか、被災地のことを忘れないために毎日何かしたい…と考え、募金集めの助けになればと新聞バッグを作って、募金活動をしているお店や団体に送り始めました。
自宅にあるきれいな紙面を持ってきてくれたり、英字新聞を手に入れてくれたり、同僚たちも毎日何かしら応援してくれていました。

震災からまもなく2年が経とうとしています。いまだに家族の元に帰ることができない動物もいます。久しぶりに新聞バッグを作りながら、そのことを忘れてはいけないんだと改めて思いました。うーん、母さんにもまだ何かできるはず…。

ところで毎日せっせと水分補給をしているせいか、爺さんのオシッコは1日2回ペースになっています。異臭は続いているのでまだ治ってはないみたい。
それでも今日の昼間はいつもの元同僚&犬と会い、バギーから顔を出していました。
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さっきは大きな声で遠吠えするので行ってみると、どうやら「ウンチしたいから、早くつまみ出して」ということでした。
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足腰が弱るとお決まりの“ウンチポーズ”がとれません。なので老犬の飼い主さん、便秘で不快や思いをさせないようにウンチをつまみ出す練習をしていたほうがいいですよ~。

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2013年1月24日 (木)

レオ爺、また病院通い…。

犬も歳をとると、なかなか病気が治りにくいようです。
ガンが消滅して喜んだのも束の間…、膀胱炎を繰り返しています。オシッコが異臭を放つのですぐに分かります。

2日ほど前からオシッコが1日1回しか出ず、匂いもおかしいので検査してもらいました。「尿膿」といって、読んで字のごとく尿の中に膿が出ているようです。

“オシッコの回数が減る→体内に尿がたまって細菌が繁殖しやすくなる”の悪循環なので、「オシッコの回数を1日に2~3回に増やすようにして下さい」と言われるのですが、ウ~ン、そんなうまい方法があるなら母さんが知りたい…。

身体が動きにくくなっているので、こまめにお水をあげているのですが、なかなか飲みませんよ。
とりあえず思いつく限りのこと…ご飯を作る時の水分量を増やす、野菜と鶏肉のスープにとろみをつけて飲ませる、豆乳や牛乳を薄めて飲ませる等…をしています。
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話はガラッと変わりますが、レオ爺がお世話になっている病院でお仕事をされている方が、通称「おかあさん」と呼ばれて新しい家族を探していた保護犬を迎えて下さいました。
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以前も書きましたが、何度も見学に来られ、家族みんなで好きになって迎え入れてくれたこともあり、「何年も一緒に暮らしているようです」と話されていました。おかあさん、ヨカッタね。。。いいお母さんが見つかったね。。。

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2013年1月23日 (水)

遂に、スリング登場!

ご存知の方もおられると思いますが、老犬と介護の専門店『わんケア』さんが、このブログを掲載してくださっています。

レオ爺の18歳の誕生日の記事を読んだ方から、心のこもったお祝いメッセージをいただきました。
実際に老犬と一緒に暮らしている方が多いと思うのですが、これからもいろいろな体験や情報を共有できたらなあと考えています。
レオ爺を応援してくださってあり
とうございます。

ところで、レオ爺さんはほとんど歩けなくなってきました。
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一番注意しているのは水分補給です。
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好きな時に台所に置いてある水まで行けないので、寝て起きたらまず水を飲ませたり、手作り食で水分を多くしたりしています。

また、首の力も弱くなり、自力で寝返りを打つことができなくなったので、しょっちゅう「ひゃーーーーん(=母さん、起こしてくださーーい!)」と悲鳴をあげるので、遂にスリング(←横文字の苦手な方、オシャレな抱っこひもと思って下さい。)の登場です。
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何年か前に犬友達からもらったのですが、当時はまだカモシカかバンビのように走り回り、おまけにスリングで抱っこするには重すぎるシニア犬だったので、ずっとタンスの中で眠っていました。
今では体重も落ち、4キロちょっと…。スッポリ包まれて安心したようで、いたく気に入っています。。。問題は母さんの肩と腰がいつまで持ち堪えるかです()。。。

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2013年1月19日 (土)

最高の誕生日ケーキ!

昨日予告したように、今日はレオ爺のお誕生日ケーキを食べました。
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今年はどうしても家族みんなで一つのケーキを食べたかったので、『のらくら堂』のみどりさんに無理をお願いして焼いていただきました。
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ネットで「犬 ケーキ」と検索すれば、各種取り揃えられているのですが、中には怪しげな添加物だらけのものもあります。
そんなものにお金を使うのは嫌なので、普段から信頼できる材料だけを使ってお菓子(←もちろん人の!)を作っているお菓子職人さんのケーキが食べたいと、あーだこーだと無理を聞いていただきました。
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無農薬黒豆、有機豆乳、きな粉、菜種油、国産小麦、アルミ不使用ベーキングパウダー…と、全ての材料にみどりさんらしいこだわりが見られます。甘みも極力抑えてもらっているはずなのに、父さんは「これで十分じゃ~」と大満足でした。
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「犬が人間と同じものを…」なんてお叱りも受けそうですが、たまにはいいじゃないですかねぇ?誕生日は特別、スペシャルなのです。
ここまで老犬になると、身体にどうだの、しつけにどうだの言っておられません。
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『のらくら堂』さん、ありがとうございました。いい思い出がまた一つ増えました。

本日のおまけ↓↓↓
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誕生日でもないのに、父さんが帽子を買ってくれました。何で?
「身体が思うように動かず、しょっちゅう悲鳴に近い鳴き声を出すレオ爺のお世話が大変そうだから、身体に気をつけて!」ということ???

人間不思議なもので、この悲鳴にも慣れてくるのです。

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2013年1月18日 (金)

レオ爺、18歳になりました!

阪神淡路大震災の翌日に生まれたレオ爺、今日無事に18歳を迎えることができました。
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いつも応援してくださってありがとうございます。
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父さんと母さんの22年間の結婚生活の大部分を一緒に過ごしていることになります。
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昨年末から急激に足腰が弱くなり、体重も落ちており、共に過ごせる時間は少なくなっているのかもしれませんが、これまで通り毎日を明るく楽しく生きてくれたらと願っています。
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お誕生日プレゼントのように『ペットバーム(深海鮫肝臓エキス)』というサプリが届きました。
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ちょっと前に、犬友達から、「『ぐらんわん!』でサプリのモニターを募集してますよ~」と教えてもらい応募していました。
1ヶ月間サプリを飲んだからといって劇的に変わるなんて期待していないけれど、少しでも体重が増えてくれればなあと思っています。それに1箱1万円のサプリなんて母さん買えないし…。今日からモニター開始です。

お友達のネットショップ『わんケア』さんが、爺さんの誕生日を祝ってキャンペーンをして下さっているとのことで、母さんからのプレゼントとして()、使い勝手のいいマナーベルトをもう1枚注文しました。

父さん、レオ爺、カブ、、、ケーキは明日のお・楽・し・み!

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2013年1月16日 (水)

レオ爺、一目惚れされる…

以前、レオ爺がガンになった時に、『根占枇杷茶』を教えてくださったお友達Sさん宅に遊びに行ってきました。
ここではキャバリアの「ボンド君」とダックス「龍くん」が暮らしています。
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ボンド君は愛護センターからSさん家族に迎えられた子です。
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こんな形でセンターからの譲渡犬と会えるなんて不思議な縁です。快適な室内で大切にされて、Sさんから片時も離れようとしない様子に顔がほころんでしまいました。

同居犬の龍くん、男の子なのにレオ爺に一目惚れしたようで、ずーーーーーっとレオ爺にくっついていました。
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どうも素敵な匂いのフェロモンを出しているようで、男の子ワンコから好かれることの多い犬です。
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歩くのもヨタヨタでほとんど横になっているレオ爺に、まさか新しいお友達ができるとは思っていなかったので、母さんは涙が出るくらいうれしい気持ちで一杯です。

Sさん、招待してくれてありがとう!龍くん、レオ爺を好きになってくれてありがとう!ボンド君、これからも幸せにね!

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2013年1月15日 (火)

いろいろ購入してみた…。

人間の赤ちゃんが「お腹がすいた」だの「オシッコが出た」など泣いて教えるのと同じで、レオ爺も身体に違和感があると鳴いて(←むしろ遠吠えに近い。)母さんを呼びます。
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特に、オムツが濡れるのが気に入らないようで、しっかり吸収しかもお肌サラサラの人間の高齢者用の尿取りパッドを使っています。

先日お友達から教えてもらった着るタイプのオムツカバーを購入してみました。
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サロペット型(写真左)とバッククロス型(写真右)の2種類です。
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着るととてもオシャレで気持ちが明るくなるのですが、ここ1ヶ月で急に首に力が入らなくなったレオ爺には少し大きかったようです。
母さんのおススメはバッククロス型。姿勢が保てない超老犬には小さめのサイズを選ぶ方がいいです。

オムツカバーもいろいろと購入していますが、一番のお気に入りはこれ↓↓↓
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お友達のネットショップ『わんケア』さんで購入したマナーベルト。
使い勝手がよく、介護の専門店で扱っている商品だけのことはあります…少々お高いのが玉にキズですが…。
使い始めは、生地が老犬の弱った肌には硬すぎるので、一度洗ってから使うことをお勧めします。
お尻のあたりがプックリして、うちでは“みつばちハッチ”と呼ばれています。

いくら売れ筋の商品でも、レオ爺に合っているかどうかは買って試してみなければ分かりません。
使えずにしまってるだけのものもあるので、そういった情報とか商品を交換できるような犬版の“老犬倶楽部”的なものがあればいいですね~・・・そういえば、いつもの犬仲間もそろそろシニアになってきたので、そのまま“老犬お達者倶楽部”に移行しますかね?

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2013年1月14日 (月)

犬を迎える前に…

母さんはレオ爺をペットショップで、それこそ一目惚れをし、そのまま連れて帰りました。5ヵ月齢に入っており、店では一番可愛い盛りを越えた“売れ残り”だったと思います。
店員さんに「抱っこしてみますか?」と甘い言葉で促され、首筋にペターンと顔を引っ付けてくるレオ爺にメロメロで、「かわいそうに…。私が連れて帰らねば!」と即決でした。

室内で犬と暮らすための知識も経験もなく、毎日が手探りでトイレのしつけも半年かかったほどでした。今、保護犬のお世話のボランティアをするようになって、悪い例の見本だったと痛感しています。

昨日、センターにいる成犬の中の1頭を迎えようと考えている人が見学に来られました。
最初はまったく近づこうともしない犬の横にずっと座り、犬から寄ってきて頭をなでされるまで根気強く待っておられました。
「私だけでは決められないので、今度は子供と一緒に来ます」と言って帰られました。
そして、一度自宅に帰ってから子供さんと一緒に見学に来られ、子供さんとの相性もしっかり確認されていました。

たとえ今回の“お見合い”で決まらなかったとしても、この方に迎えられる犬は大切にされるのだろうなあと嬉しい気持ちになりました。
反対に「この家族で大丈夫?」とずっと気にかかる子もいます。

一度犬を迎えると十数年間の付き合いが始まります。「かわいそうに…」という一時的な感情だけでなく、何度も見学し、実際に触って、リードを引いてみて、家族全員が賛成した上で迎えていただければと、母さんの自戒を込めて願っています。

センターから譲渡された子が遊びに来ていました。とても可愛がられている様子に顔がほころんできます。
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通称おかあさんの子だよ!

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2013年1月12日 (土)

レオ爺、懐かしの河川敷に行く!

母さんの実家に行く途中で、広々とした&誰も来ない河川敷に行きました。
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冬には大量の鴨、気候のいい時にはサギ(←遠目には老婆が座り込んでいるように見える大きいやつ。)がいるのですが、あいにく今日は鳥を見ることは出来ませんでした。
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この河川敷はレオ爺と母さんにとっては、思い出がたくさんある場所。
レオ爺がまだ2歳の頃、警察犬の訓練士さんがこの河川敷でやっていた「犬のしつけ教室」に通っていました。
当時、しつけ教室は今ほどポピュラーではなく、参加する犬もシェパード、ゴールデン、ラブといった大型犬が多く、超小型犬を教室に連れてくる人はいませんでした。
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実際、「ダックスにしつけはいらんでしょ!」と断られた訓練所もありました。脚側歩行の練習など、歩幅の大きな犬の中でレオ爺はいつも小走りについていっていました()
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最初は、やたら小さな犬がチョロチョロして踏んでしまうのではないか…と心配されていた飼い主さんもいましたが、レオ爺自身は自分が小さいなど夢にも思っていなかったようで、犬友達をいっぱい作り、毎週日曜日には楽しそうに参加していました。

大型犬ブームもとっくに終了し、最近のしつけ教室は小型犬ばかり…。“ドッグカフェでのマナー”とか“ドッグラン デビュー”なんて内容の教室もあるらしいです。

犬の幸福度が高くなるのはうれしいのですが、犬の世界も人間社会と同様、二極化が進んでいるようで、何となく違和感を感じるのは母さんだけでしょうかねぇ。

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2013年1月11日 (金)

父さん、隠れキャラを見つける!

父さんは変なところで強運なのです。
今日もスナック菓子『キャラメル・コーン 期間限定さくらんぼ味』を食べていたら、五角形(←ごかく=合格、、、ということらしい。)の星型の隠れキャラを見つけました。
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以前も『カール』を食べていたらカエル型カールにあたったことがあります。
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こんな所で運を使い切ってどうする?
ちなみにお菓子の隠れキャラは『おっとっと』が有名ですが、クールミント・ガムやかっぱえびせんののパッケージにも面白いものがあるらしいです。

そろそろ本題のレオ爺さんのことを書かなきゃ!
爺さんは病院通いも終了し、つつがなく暮らしてはいるのですが、足の衰えのためにご飯が食べにくくなってきました。
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食欲は旺盛ですが、口を開けた勢いでコテンと転倒してしまい、そのまま横になって食べていることもあります。
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レオ爺が食べやすい食器も探してみようっと!

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2013年1月 8日 (火)

可哀相じゃないよ~

正月気分も抜け、平凡な日常が戻ってまいりました。
比較的暖かく、お達者兄弟を連れて「ふれあい公園」(←いつも登場する利用者の少ないとこ。)に出かけました。
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人間と同様、犬も腰が曲がり、後ろ足の踏ん張りがきかなくなります。
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3年前の写真と比べるとよく分かります。
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もうまっすぐ歩くことは出来ないようで、大きな円を描くようにトボトボと動き、よく転びます。

その様子を見て、「みんなと一緒に来れて、幸せじゃなあ…」と声をかけて下さる方と、「まぁ、可哀相に…」と言われる方の2種類の人達ががいます。

このクソ寒い中、老犬を外出させなくても…という気持ちも分かるのですが、太陽の光、外の匂い、顔にあたる冷たい空気、土やアスファルトの感触…そういった色々なものが脳への刺激になっています。
実際、昼間にしっかり遊ばせている方が、夜鳴きもなく、母さん自身も楽チンです。
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レオ爺も外出することは楽しんでいるようで、バギーの中にいても必ず顔を上げてます。。。なので、可哀相なことはないので。。。どうぞ、ご心配なく!!

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2013年1月 6日 (日)

ブチ、赤い糸がつながりました!

岡山県動物愛護センターに長期滞在し、新しい飼い主を探し続けていた通称ブチ、とうとう家族を見つけました。

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待っててよかった~。ヤキモキした時期もありましたが、とうとう赤い糸がつながりました。

年末に一度見学され、じっくり考えた上で決心されたようで、今日は家族総出でお迎えです。

スタッフさんも「人も犬も幸せに暮らしてほしい」との思いから、長所も短所も念入りに説明されてました。
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長くお世話をしており、スタッフの思い入れも強く、特製のくす玉(←「おめでとう。しあわせにね!」と書かれた垂れ幕と、紙吹雪が出てきたのよ~)のプレゼントがありました。
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新品の真っ赤な首輪とリードをつけ、心なしか誇らしげな顔をして、新しい家族と一緒に帰っていきました。

まだ赤い糸が見つからない犬達・・・通称ですが、「おかあさん」、「もも」、「えびちゃん」、「まめ」、「ビビちゃん」を始めとするガキンチョ集団・・・もいます。

必ず素敵な家族が迎えに来てくれると信じて、広報活動を続けていきます。
関心を持ってくださる方は岡山県動物愛護財団(←←厳密に言うと、動物愛護センターから譲渡を委託されている団体ですが、よく分からない方は同じだと考えてください!)HPをご覧の上、是非一度遊びに来てみてください。

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2013年1月 3日 (木)

父さん、犬の世話をする。

世間はまだまだお正月気分。。。センターの譲渡犬に会いたくなり、散歩のお手伝いに行きました。
めずらしく父さんも手伝うというので一緒に行きました。犬猫の世話に大晦日も正月もなく、スタッフの皆さんは交替で出勤されています。

人の出入りがほとんどなくシーーーンとして、相当人恋しかったのか、単にお腹が空いていたせいか(←多分こっち。)、犬たちは騒ぐわ、騒ぐ。
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こないだまでちっちゃくてコロコロしてた5匹の子犬も4ヵ月に入りました。
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きちんと不妊去勢手術さえしておけば、こういった子犬はいないはずです。「可哀相だから、自然のままで…」など、一度センターの犬達を見てから言ってほしいと思いますし、今の社会で、犬が自然のままで生きていけるような場所はどこにもないのです。

動物愛護は、一に手術、二に手術、三、四がなくても(←いや、迷子札をつけるのも大事!)、五に手術だと信じています。
普段、センターに顔を出さない一般的な感覚の持ち主の父さんが、「この犬らが不憫でならんわ…」と言うのを聞いて、センターに犬を持ち込んだ飼い主、犬を捨てた人への怒りがメラメラと湧いた一日でした。

譲渡対象の犬はこちらを見てください!動画もあります!

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それでも犬?

二本足の子供がいない夫婦にとって、犬は文字通り“子供”です()

実家に遊びに行くと、母さんの目を盗んでは、じじばばからおせち料理をもらい(…今年は鱧のかまぼこを食べてた。)、ちゃーんとお年玉ももらっていました。
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このような光景はとうてい理解できない方も多いと思います。
母さん自身、やりすぎだとは分かっているのですが、今さら違った暮らし方は出来ないのです。
何かの縁があって父さんと母さんの所に来た犬達、我が家流で徹底的に可愛がりまくります。
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犬との暮らし方は十人十色。犬の幸せも十犬十色。その犬なりの幸せをつかんでほしいと願わざるをえません。

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2013年1月 1日 (火)

A Happy New Year !!

明けましておめでとうございます。
新しい年2013年が始まりました!
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再来週には18歳を迎える老犬の記録を残そうと、昨年8月末から書き始め、4ヵ月が過ぎました。
数人のごく親しい人しか知らないブログのはずなのに、何故かしらアクセス数が5千件を超えてます…読んで下さった方、本当に有難うございます。
今年もレオ爺、カブ、母さん、そして時々登場する父さんを宜しくお願いします。

さて、我が家の元旦は父さんとカブの初日の出見学から始まります。
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レオ爺と母さんは布団の中でぐーすかぴーです、スミマセン。
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お年玉代わりの鶏ジャーキーと、母さん特製の黒豆をたらふく食べて、レオ爺もカブも満足している・・・はずです。
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昨年1年の間にレオ爺の老化現象は加速度を増して進み、介護度が高くなってきました。

老犬介護はきれい事だけでは済まされないことが多く、イライラしたり、投げ出したくなったこともありますが、諦めたり、折り合いをつけたりしながら、一日一日を暮らしています。
レオ爺の後ろ足の衰えを考えると、今年はさらに介護度が高くなると思いますが、レオ爺の飄々と生きている姿を忠実に残していけたらと考えています。

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