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2012年11月

2012年11月28日 (水)

レオ爺の経過報告です。

お薬がなくなったので病院に行ってきました。
本当はオシッコを持参して行くことになっていたのですが、明け方オムツの中で排泄して以来出ません・・・一応オシッコの染み込んだオムツを出してみたのですが、「それでは検査はできません」とあっさり却下。

しばらく院長先生が膀胱のあたりをマッサージしていると、ピューーーッと水鉄砲の勢いでオシッコが出てきました。

母さんは大急ぎでポケットの中に入れていた紙コップを取り出し、レオ爺のチンチンにかぶせ、院長先生と若手の先生は雑巾片手にバタバタと拭いていました。
さすが爺さん、オシッコするだけで3人もの人を動かすなんて大物です!

結果は異常なーし!血尿も雑菌もなくきれいなものです。抗生物質はもう必要ないといわれましたが、鎮痛剤は腫瘍抑制のために今後も続けていくようです。


近所に住む友犬「まるこ」が遊びに来てくれました。
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普段はせわしなく動き回るのに、レオ爺の回りではおとなしく、マナー遵守です。。。やっぱり爺さまは大物なんだ。

↓↓本日のお・ま・け↓↓
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レオ爺時計は毎日働いてくれてます。

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2012年11月25日 (日)

レオ爺時計が出来ました!

注文していたレオ爺時計が出来上がりました。お友達のショップ『わんケア』が扱っている商品です。
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木のおもちゃで有名な岡山県西粟倉村の作家さんがセミオーダーで作ってくれる振り子時計です。
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別にレオ爺が欲しいとせがんだわけではありませんが、母さんからの(→母さんへのというべきか…)プレゼントです。

振り子になっている手に持たせるものは自由にお願いできるということなので、食いしん坊のレオ爺にピッタリのスプーンを持たせてみました。
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UVカットのコーティングもされているということなので、安心して普段使いできそうです。

値段は決して安くはありませんが、レオ爺との大切な時間を毎日刻んでくれそうで気に入っています。
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またしっかり働いて、今度はカブ時計を作ってあげるよ~

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2012年11月24日 (土)

定例同窓会 <11月>

月に一度は元同僚の人&犬が集まって、美味しいものを食べたり、犬の散歩をしたりします。
今日はあいにくの天気でしたが、総社~倉敷方面に足を伸ばしました。

公園で犬達を遊ばせていると、犬好きのお子ちゃまがわらわらと集まって、即席の“ふれあい教室”の出来上がりです。
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母さんの希望としては、参加した犬達をずらーっと整列させて記念撮影をしたいのですが、一つの画面に入れるだけでもものすごい労力が必要なのです()
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~~~本日の笑顔大賞~~~
うたちゃんのHappy Smile
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ななちゃんの癒し系す・ま・い・る
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母さんにとっては、この月に一度の定例会が「元気の源」なのです。
職種も年齢もばらばらですが、みんな毎日よく働き、笑い、闘い、そしてもちろんよく食べ…母さんも負けてられないとパワーをもらい、また今度会うまでの毎日を頑張れるみたいです。

どうも犬達にとっても同じで、レオ爺もカブも気心の知れた友達と会うのは楽しいようです。
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次はクリスマスの頃ですかね?プレゼントも考えなきゃいけないから忙しくなりそうです。

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2012年11月23日 (金)

犬が老いるということ。

母さんの場合、最初に“老い”を感じたのは目が悪くなった時です。
寝っ転がって本を読むのが至福の時間だったのに、手をピーンと伸ばさないと焦点が合わない…そのうち手を伸ばしきっても読めない…あ~老眼だ…という具合でした。

犬の場合、まさか老いているなんて考えもしないでしょうから、いつも出来ていることが一つ一つ出来なくなって、「あれ?あれ?」と不思議に感じながら、いつの間にか諦めるという感じなのでしょうか。
レオ爺さんも、一昨年末は自力でソファに上がっていましたが、失敗する回数が徐々に増えていき、昨年末あたりからは上がることができなくなりました。

この2日ほどレオ爺の明け方の徘徊がひどく、カブも母さんも寝不足です。ウォーーーン(=お腹が空いた。)、う、う、うぉーん(=何か出そう。)てな感じで、人間の赤ちゃんと同じように身体の違和感を訴えているようです。
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そして老犬介護はやはり、一にも二にも“おしもの世話”です。
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オモラシになんていちいち腹を立ててはいけません。汚されて困るものを置いている飼い主が悪いのです。掃除しにくい部屋にしているのが悪いのです。(←←常日頃、母さん自身に言い聞かせている言葉です。)

最近ではもう踏ん張る力がないようで、座ったまま便をするようになりました。
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それでも自力で出ればいいのですが、肛門の辺りで便が止まっているときには周りを優しくマッサージして、便を肛門まで誘導してやります。(←←人間の摘便とは違うよ。)便が出ただけでも、落ち着いて眠ることもあります。

母さんのやり方が正しいのかどうか分かりませんが、毎日手探りで工夫しながら、レオ爺のシニアライフに関わっていこうと思います。
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本日のお・ま・け↓↓↓
カブも寝不足のようで、爺さんに邪魔されないようにアイロン台に上って寝てます(笑)
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2012年11月20日 (火)

カブ、9歳になりました!

我が家では“永遠の3歳児”と呼ばれているカブも、本日9歳の誕生日を迎えました。もう立派なシニア犬です。

飼い主孝行の犬で、大きな病気をすることもなく、毎日父さんと母さんを楽しませてくれ、レオ爺さんの面倒もよく見てくれています。
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お祝いに特大ケーキ…と思ったのですが、犬用ケーキを準備する時間がなく、人間用ケーキのおすそ分けです。。。許せ、カブ。

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写真に写っているのは、カブのお母さん犬とお姉ちゃん犬です。母犬ベッキーが保護された時に、お腹の中にいたのがカブ達です。愛護団体の人の話によると、カブは生まれた時に仮死状態で、もう駄目だと思われていたそうです。生命力が強かったのか、運が強かったのか、すくすくと育ち、最初は「太郎」、次にもらわれた家では「ちい太郎」、そして母さんのところに来て「カブ(Cub)」という名前になりました。ちなみにカブは全部の名前に反応します()

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せっかくのお誕生日ですが、平日につき特別なイベントはなく、普通の散歩コースを歩いただけですが、レオ爺とカブと一緒に過ごせる時間を大切にしようと改めて思ったのでした。

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2012年11月18日 (日)

レオ爺、小鳥の森へ行く。

平日あまり遊んでやれなかったので、今日はちょっと遠出して、岡山市内にある「小鳥の森」という公園に行きました。
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さすがに12月になったら寒くて散歩気分になれそうにないので、せいぜい晩秋を楽しむことにしました。
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それにコンビニのおでんを一人ですするのが、母さんのひそかな楽しみでもあるのです。

車で犬達を待たせていると、カブは必ず助手席に正座()して母さんを待っています。車のそばを通る人がのぞき込んで話しかけているのを、遠くから見るのも面白いものです。
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でも、いつものように犬達を連れて歩いていても、なんだか、落ち着かないのです……名前どおり素敵な公園なんだけれど……なんか、いつもと違う。そうだ、人がたくさんいるんだ。子供連れがやたら多いんだ。
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高齢化の進む田舎で暮らしていると、悲しいかな、にぎわった公園がやたらまぶしく感じられるのです。ま、たまには音のある散歩もいいか。
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レオ爺も今日は気持ちいいのか、やたら自分で歩いていました。

オシッコも順調に出ています。

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2012年11月17日 (土)

寒さのせい?

この数日、レオ爺の転倒の回数がやたら増えています。
おまけに転ぶ時の音の凄まじいこと…夜中にレオ爺が徘徊しながら転ぶと、飛び起きてしまい、母さんの心臓に悪い悪い。
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急に寒くなったから、動きにくくなったのかなあ?朝もなかなか起きてこず、声をかけないと昼前まで眠りこけています。
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それでも母さんが仕事に行く時には、心を鬼にして布団を引っぺがします。

体調はまずまず安定していますが、ドッグフードを食べるとオシッコの回数が減るので、やはり手作りご飯のほうが合っているようです。

台所で鶏がらスープを作っている時のハイエナ達の様子です↓↓↓目は釘付け!

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爺さん、美味しいご飯をいっぱい作ってあげるから、ぼちぼち暮らそうなあ…。
カブも時間があるときには、長い散歩に行こうなぁ。
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2012年11月16日 (金)

Made in U.S.A.!?

アメリカに住んでいる妹・K子達から犬用の服が届きました。

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モヒカンやら、スケルトンやら、さすがアメリカっぺー感じで、日本のこじゃれたお店ではみることが出来ません()
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レオ爺が元気になるようにと、犬用のコートを買ってくれたのですが、これが着やすい上に、裏フリースで暖かいのよ~。犬に服なんて…と思われる人がいるかもしれませんが、体温調節ができにくくなった老犬には絶対に服は必要ですよ。

もうじき紹介すると思いますが、レオ爺は真冬には服の上からホッカイロを貼って、寒さをしのいでいます。

ちなみにカブには冬服は必要ありません!必要なのは抜け毛防止用の服だけです。
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でも、馬子にも衣装で可愛らしいでしょ?ちょっとええとこのぼんみたいです。

ちなみに、レオ爺は何を着てもよくお似合いです。
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K子、お馬くん、おひなちゃん、ありがとうね。(レオ爺&カブより)

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2012年11月15日 (木)

長期滞在犬 ―ブチの赤い糸―

先月から時々紹介している通り、岡山県動物愛護センターには譲渡対象となりながら、長期にわたって飼い主が見つからない成犬がいます。(幸い1頭は家族として迎えられ、新しい飼い主さんは何とか新しい環境になじんでもらおうと頑張っておられます。) 

成犬Bとして飼い主を探している犬はまだ赤い糸を見つけられずにいます。
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確かに、温度管理の行き届いた広々とした犬舎で暮らしている通称ブチを見ていると、「しばらくこのままでもいいのかなあ…」と錯覚してしまいます。

けれども犬にとっての幸せはやはり、安心できる家と、信頼できる飼い主がそばにいることだと思いますし、もし可能なら、室内で飼い主家族の話し声、笑い声が聞こえる環境で、折に触れて話しかけてもらえるなら、これ以上の“犬生”はないと個人的には思っています。

ペットショップに行けば、もっともっと可愛らしい犬はいくらでもいるでしょう。センターの譲渡犬にも他にコロコロとした愛らしい仔犬もたくさんいます。
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それでも関わってきた人達の思いが詰まった犬です。一日も早く、落ち着いた生活を手に入れてもらいたいと心から願います。

どうか、いま赤い糸を捜している通称ブチという名前の成犬がいることを頭の片隅に置いていてもらえないでしょうか。そして、犬を飼いたいと思っている人がいれば、この犬のことを話してみていただけないでしょうか。

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2012年11月12日 (月)

“がんもどき”

動物病院からもらったお薬が少なくなってきたので、レオ爺のオシッコ持参で病院に行きました。

先生も驚くほど、オシッコはきれい!でも先生曰く、「悪性の腫瘍の可能性が限りなく高いので、腫瘍が大きくなるのを抑えるために薬は続けていきましょう」とのこと。
(※人間の研究でも、非ステロイド系の鎮痛剤を服用は膀胱がんの発症リスクを低減するらしいといわれているようです。)

確かに、組織をとって検査してわけではないから、はっきりと悪性かどうかはわからない……でも、でも……レオ爺はとにかく元気なのです。
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食欲はある、オシッコもちゃんと出る、もちろん、頻尿でもない。なのに腫瘍を抑制する薬を続けるって、なんだかねえ。。。
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母さんはすでに、レオ爺はがんではないと信じています。飼い主さんによっては、どうしても白黒をつけたいと思う人、セカンドオピニオンをもらおうと考える人…さまざまだとは思います。

まあ、身体の中に“がんもどき”はあるにせよ、爺さんが元気なら、それでいいのだ。しばらく今の病院で様子を見たいと思います。
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それよりも体重が落ちてきている方が気になります。今日計ったら4.6㎏。また鰯パワーをもらわなきゃとせっせと圧力鍋で鰯を煮ました。
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シイタケと切り干し大根の戻し汁で煮てみたので、美味しそうな色に仕上がってます。レオ爺には微妙な違いはわからんだろうなあ…。

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2012年11月10日 (土)

紅葉三昧

今日は父さんがお休みなので、カブの散歩は父さんが行ってくれます。なので、母さんは朝から犬のジャーキーを作ったり、たまった本を読んだりしてました。

その後やっぱり来てしまった、いつもの“人気(ひとけ)の少ない”公園。
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ここも葉っぱがきれいに色づいてますが、最近やたら紅葉見物に行っているので、少々飽きてしまったかも…。
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「来年の紅葉の季節には、もしかするとレオ爺はいないのかなあ」って寂しい思いもふと頭をよぎるのですが、犬は飼い主の感情を敏感に読み取り、おまけに敏感に反応します。

なのでネガティブな感情、悲観的な思いは頭から追い出し、とにかく今この瞬間を楽しむことにします。犬は「がん」が何かを知りませんし、死ぬことがどんなことかも知りません。まして死ぬことを恐れる感情は一切ありません。飼い主が犬の病気を嘆き、悲しめば、そのマイナスの感情に敏感に反応して不安に思うだけです。
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レオ爺もカブも、父さんと母さんが仲良く、笑っていれば十分幸せ・・・なハズです。

今日のおまけ↓↓↓ウンチの中に赤いものがある!って驚いていたら、昨日食べたトマトの皮でした。
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2012年11月 9日 (金)

レオ爺、ドイツの森に行く。

いつも同じ公園では飽きるだろうと、今日は少し足をのばして(といっても車で20分位だけど…)、『岡山農業公園ドイツの森』に行きました。

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赤磐市民なら平日は入場無料!ただです!(※犬は一頭につき300円必要になります。)
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予想通り園内はガラガラでしたが、犬連れにはもってこい。
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犬嫌いの人の冷たい視線を気にすることなく、ノロノロと歩き回りました。少し肌寒く、レオ爺はずっとバギーの中で毛布にくるまりながらの園内散策です。
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きれいなお花を愛で、紅葉を楽しみ、カブや母さんとお話しながらの楽しいお散歩になりました。

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暖かい日にはまた来ようね!

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2012年11月 8日 (木)

レオ爺、元気です!

病院で「がん」と言われて、1週間が経ちました。

レオ爺が服用している薬は次のもの…。
Baytril:抗菌剤(「抗生物質を出しておきましょう!」といわれて必ず出る高いやつ。) 
②プレビコックス:非ステロイド系の鎮痛剤(膀胱がんの治療ではよく使われるらしい。)
③カナコール:循環改善薬(2年前に老年性の前庭障害になって以来服用している薬。効果があるのかどうかよくわからないけど、再発していないということは効いているのかなあ。)

幸いオシッコは1日2回はジャーッと出ています。

ドッグフードは止めて、柔らかく煮た肉、魚、野菜を食べており、ウンチの量、回数ともに良好です。
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カブも同じ高栄養のごはんを食べているので、だんだんとコロコロの体型になっております()

仕事で半日留守をする時には不安ですが、その分カブがしっかり面倒を見てくれているようです(・・・そう信じるほかありません。)

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今まで通り、毎日楽しそうに暮らしているレオ爺を見ていると、我が家では「誤診か?」という声も出ています。

ま、がんも老化現象の一つ。超高齢犬を検査すれば、がんの一つや二つ出て当たり前だとも思います。

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レオ爺がよく食べ、よく眠ってくれれば、それで十分幸せです。

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2012年11月 6日 (火)

ねじめびわ茶

ヒーリングやアニマルコミュニケーションに詳しいお友達Sさんから、がん抑制効果のあるお茶があるんですよ~って教えてもらったのがこれ↓↓↓『ねじめびわ茶』。
香ばしくて美味しいお茶です。
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なんでも犬好きで有名なモデルさんも愛犬に使っているとか…。もともとはメタボ対策に効果があるということで人気が出たものらしく、立派なメタボの父さんと、プチメタボのカブにも飲ませようと購入しました。

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レオ爺達にどれ位あげて、どれ位のオシッコが出るか未知数なので、今日は残った雑穀米をお茶で炊いたものを夜食でお出ししました・・・受験生か、この子らは。

お友達からレオ爺への応援メールをいただいてます。本当に皆さん、ありがとうございます。レオ爺は今日も楽しそうに過ごしています。オシッコもちゃんと自力で出てますよ~。

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どこででも寝られるように、ベッドをいろいろと用意しているのですが、やはり肌寒くなったせいか、父さんの肉布団に勝るものはないようです。

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2012年11月 4日 (日)

食欲の秋

うちのお達者兄弟は秋に限らず、年がら年中食欲があります。
食べなくなったら病気だと思っていたのですが、レオ爺は深刻な宣告を受けたにもかかわらず、食欲は変わりません。

母さんとしては食事面のサポートしかできませんが、作ったものをぱくぱく美味しそうに食べる姿は可愛らしいものです。

ドッグフード先進国のアメリカでは、がんの犬に対する栄養学的な研究が進んでいます。今のところわかっているのは、がん細胞は炭水化物からほとんどの栄養を摂り、脂肪をエネルギー源として使うことが苦手だってこと……ということは、食事中の炭水化物を減量して、カロリー源を脂肪に置き換えれば、がん細胞だけを兵糧攻めにすることも理論的には可能だということです。実際、研究成果をもとに療法食も出来ています。

うちの爺さんにはなるべく、水分をしっかり含んだ手作り食をあげたいので、ご飯の量はやや控えめにし、抗癌作用があると“いわれている”食材で、雑炊やらカレーもどきを作ってます。

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鶏がらでスープをとったり、椎茸の戻し汁でご飯を炊いたりと、人のごはんより手間がかかりますが、レオ爺のためなら何でもないさ!

今日はいつもの静かな公園に行きました。めずらしく人もたくさんいて、レオ爺もカブも犬好きな人たちに囲まれて愛想を振りまいていました。

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2012年11月 3日 (土)

紅葉見学のはずが…

久しぶりのお休みなので、みんなで県北に紅葉を見に出かけました。

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奈義町にある菩提寺の大イチョウ…樹齢900年で県下最古のイチョウの木です。

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でも、、、でも、、、葉っぱは青々と風になびいてます、、、イチョウって紅葉するよね?
レオ爺は子供の頃から、春には桜、秋には紅葉と、季節ごとの自然を楽しんでいました(←あくまで飼い主の主観ですが…)

少なくとも、食べられるかどうかの選択肢しかないカブよりは、ものの侘び寂びを感じているように思います()

帰りに通った奈義町役場のイチョウの木が真っ黄色に色づいていました。

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一日中出かけて少しお疲れの爺さん、今はぐっすり眠っています。

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あー、いい一日でした。
1回だけですが、自力でジャージャーおしっこが出ました。

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2012年11月 2日 (金)

レオ爺…

不思議なことですが、レオ爺は病気になることなく、いつまでも母さん達のそばにいるような気がしていました。これからもずっと穏やかな毎日が続くものだと思っていました。

病院で院長先生から、癌だろうと言われても余り実感がわかないのです。

いつも通りガツガツご飯を食べて、カブと遊び、寝ているレオ爺を見ていると、「またいつもの誤診でしょ?」って気になります。

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お薬がバッチリ効いているのか、血尿も止まり、異臭もなくなっています。犬の膀胱癌の予後は悪く、3ヵ月から1年と言われているようですが、レオ爺の年齢からいうとあと1年生きられるというのは幸せなことだと思います。

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痛みや不快な思いをしなくてもよいような治療をお願いし、また明日から淡々と毎日を大切に生きていくだけです。

レオ爺さんは多分、あまり気にしていないと思うので…。

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2012年11月 1日 (木)

Dr.カブ

今日は11月1日…『犬の日』です。でも、我が家はちょっとブルー。

最近、カブがレオ爺のチンチンの辺りをやたら嗅ぎまわり、舐めまくってるなあと思っていたら、昨日あたりから、レオ爺のオシッコの匂いがいつもと違うことに気づきました。

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細菌感染だろうなあと思いながら、動物病院に連れて行きましたが、肝心のオシッコが出ないので詳しく検査できませんでした。
超音波検査をしてもらうと、膀胱にポリープ様のものが出来ているとのこと。とりあえず抗生物質をもらって帰ったのですが、夜になって血尿がポタポタ出てくるようになりました。

レオ爺は元来の健康に加えて、強運の持ち主のようで、以前、突然後ろ足が麻痺した時も翌日にはケロッとしていました。膀胱のポリープは良性のことが多いとのことなので、今回もレオ爺の強運を信じて、また明日病院に連れて行ってみようと思います。

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母さんが異変に気づくずっと前から、カブは爺さんの病気に気づいて教えてくれていたのかも知れませんね。カブ、ありがとう。

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