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2012年10月20日 (土)

保護犬を家族にするという選択

今から約17年前、レオ爺をペットショップで見つけて家族にしました。その時は犬についての知識はあまりなく、保護犬を迎えるという選択肢はまったくありませんでした。

レオ爺と暮らす中で、タイトルに「犬」とつく本は片っ端から読み漁り、犬のしつけ、ドッグフードを始め、捨て犬の問題、殺処分のこと、動物愛護のことなど、それこそ貪るように勉強した時期がありました。

結局、何が正解なのか、分からないまま月日は経っていますが、誰にでもできる動物愛護が幾つかあります――捨てない!(終生飼養をする)、 増やさない!(避妊去勢手術をする)、 もし犬を飼うなら保護犬を家族に迎える――これならできそうですね。

レオ爺が9歳の時にもう一匹犬を飼おうと考えた時には、迷わず愛護団体から迎えました。もし今犬を飼おうと考えている方がいらっしゃれば、どうか“保護犬を家族にする”ことも選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?

今日は愛護センターで素敵な元保護犬に会いました。
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9歳とは思えないようなあどけない表情の「チビ子」ちゃん。
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真っ白な毛が自慢の「シロ」ちゃん。どちらもパパが大好き!
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今、愛護センターで飼い主を募集している2頭の成犬…残念ながらまだ家族を見つけられずにいます。シロちゃん達のように、素敵な家族が見つかると信じて待っています。

1028()には『第8回岡山県動物愛護フェスティバル』が開催されます。お近くの方は是非遊びにいらして下さいね。

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