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2012年9月

2012年9月30日 (日)

本当は深い「日々是好日」

「日々是好日」…母さんは長い間“今日も一日いい日だったなあ”という意味だと思っていました。

父さんのお腹の上でレオ爺が気持ちよく眠っていたり…。

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玄関から落ちたレオ爺がケロッとしていたり…。

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カブが日向ぼっこで爆睡したり…。

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うかれぽんちなカブが、“さんきち”(←黄緑色の憎ったらしい毛虫の仲間)を踏んでずっこけたり…。

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けれども父さんが調べてくれたところによると、禅の悟りの境地を表した言葉のようで、毎日いい日が続いてうれしいなあ、などと軽い意味ではないようです。

優劣や損得といったこだわりや、とらわれの気持ちをさっぱりと切り捨て、その日一日をただありのままに生きる楚々とした境地のことを「日々是好日」というようです。

母さんもネットで調べてみると、好日の「好」はたんに「好き!」という意味ではなく、積極的に生きる決意の「よっしゃあ」の意味を持っていると分かりました。

禅では、過ぎ去ったことに拘ったり、明日という日に不安を抱いたり、期待をもったりせず、今この一瞬を精一杯に生きるんだって。

ふふ、まるでレオ爺の生き方そのものですね。母さんはますますこの言葉が好きになりました。

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2012年9月29日 (土)

ジェシカ、ふたたび。

以前登場してもらったジェシカちゃん、今日もお会いする機会がありました。
相変わらずの美しさ、そして相変わらずのデカさです。小柄の母さんよりも重い…はず。

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まっすぐに見つめられると、心の中まで見抜かれているような気がします。

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言葉だけで繕ってみても、ぜーんぶお見通しさ~と言わんばかりの聡明そうなお顔です。

一緒に暮らしているリーアム君。
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家の中では陽気の黒ラブですが、一歩外に出ると大切な命を預かるお仕事を持った犬です。

ONOFFの切り替えは完璧さ!と言わんばかりに、普段は大はしゃぎです。


カブもジェシカちゃん達の匂いには安心してるようで、すっかり落ち着いたものです。

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「この子達は母さんのお友達でしょ」とばかりに“どや顔”のカブです。

そして相変わらず、ちょっとピンボケなレオ爺です。少しは母さんのことも気にしてよ~。

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2012年9月27日 (木)

母さん、お疲れ気味…

最近少しオーバーワークで、少し疲れがたまってきました。
出かけてばかりの母さんに反省を求めているのか、レオ爺の“ウンチスタンプ”はものすごく広範囲についています。

ふふふ…ウンチスタンプなんて聞いたことない?
踏ん張る力のないレオ爺は、自分で出したウンチを踏んで、その足であちこち歩き回るものだから、茶色い足型が部屋中につくのです。

掃除が忙しく、とても画像にはできません・・・。

オシッコについても同じ。そろそろオシッコが出るだろうと、手作りサークルに入れてみても、「早う、出せ、出せ」とアピールするばかり。

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サークルから出たとたんにジャーなんていつものことです。

また、足の短いダックスの宿命か、チンチンがよく引っかかります。

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レオ爺の場合、引っかかった刺激でオシッコが出るようで、ベッド周辺でよく漏らします。

けれども、癒しはやはり犬に求めてしまいます。夕方、近所の犬友達と一緒に散歩するのがお気に入りの時間です。

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写真は、隣の町内の「チビ君」。カブと瓜二つの犬です。
互いによーく間違われる、この辺では有名な子です()

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2012年9月25日 (火)

カブの恋…

犬は一瞬にして、相手の器の大きさというか、持っているエネルギーの大きさみたいなものを察知する力を持っているようです。そして、うちのカブはどうやら「小さい男」らしい…。レオ爺には穏やかに接している犬でも、カブには吠えつく子が少なくありません。「負け犬オーラ」らしきものが出ているようです。


そんなカブにも最近、“ガールフレンド”(←もう死語になってる?昭和の匂いがする言葉です。)ができました。名前は「こはる」ちゃん。5歳のトイプードル。

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近所の女の子からは嫌われているカブと一緒に散歩してくれる心優しき女子です。


そういえば、カブには“たみちゃん”という片思いの可愛らしいダックスがいます。

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高嶺の花と知りながら、ずーっと恋焦がれておりましたが、いまだに無視され続けています。レオ爺とは仲良しなのに、何でだろ?器の大きさが違うということかしら。

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カブ、たみちゃんをあきらめるのか?

レオ爺、本日の寝姿…

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急に涼しくなったのできちんとお布団で寝ています。母さんのお布団で、一緒に枕してます。時々おねしょもします、、、トホホ。

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2012年9月23日 (日)

レオ爺、もてる男はつらいよ~

お彼岸ということで、父さんの実家に遊びに行きました。
ここで暮らしているのが、たしか今年11歳になるマルチーズの「クリ」。

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とにかくレオ爺が好き。好きで好きでたまらないらしい。どれぐらい好きかというと、レオ爺に近づく人をうなり散らして追っ払うぐらい好き。(別にレオ爺を守ってくれんでもええけど…)

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超小型犬&愛玩犬の代表選手のマルチーズが目を血走らせて、歯をむいて人を追っ払う姿なんて、めったに見られませんよ~。

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レオ爺がいる間はずーーーーーーっと引っ付きまわり、舐めまくっています。

クリの名誉のために言っておきますが、レオ爺がいない時には、おとなしくて愛らしい、本来の姿に戻ります。

クリ以外にも、レオ爺のお尻を嗅ぎまわって離れない犬(←多くは男の子。)が何頭かいます。どうも素敵な匂いのフェロモンを出しているようです。

爺さん、もて過ぎるのも困るよなあ。

クリからほとんど無視されているカブ、食い気しかないようです。

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2012年9月22日 (土)

仲間がいるって素敵!

レオ爺が9歳の時にカブがやってきました。天真爛漫な、でも頭の良さと逃げ足の速さが印象的な仔犬でした。

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ボランティアでやっている犬の飼い方相談等で、「もう一匹、仲間を増やしたい」って相談されたら、「最初の子が安定した性格なら、2匹になると大変なことも2倍になるけれども、楽しいことは4倍になります。でも先住犬が不安定なら、大変さが8倍ぐらいになる覚悟をしてね」って話します。

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レオ爺とカブの場合は幸いなことに、楽しいこと、面白いことが8倍にも16倍にもなりました。レオ爺がこの年になっても、まだまだ遊び心をなくさないのはカブのおかげかなとも思っています。

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そして、2匹の楽しげな姿が、父さんと母さんの励みにもなっています。レオ爺&カブ、ありがとう。カブ、これからも爺さんのお世話をお願いしますよ~。

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2012年9月20日 (木)

ついに夏が終わったぁ!

今日は朝から涼しい~。長い長い残暑もやっと終わりが来たんですね~。夏嫌いの母さんはようやく一息つけました。

・・・ということで、夕方みんなで近くのふれあい公園まで、散歩に出かけました。

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車で5分くらいのところにある公園ですが、やたら広くて散歩しやすいのに、とにかく人が少ないの。穴場ですよ~。

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レオ爺も気持ちよかったのか、一人でノロノロ歩いていました。

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ここに来ると必ず一緒になる、ナナ婆ちゃんも、大くんも無事に夏を乗り切ったようで安心しました。

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「お互い年をとりましたなあ…」「おたく、どちら様でしたかな?」的な会話が聞こえそうです。

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今日初めて会ったチョコビちゃん・・・レオ爺と同じスムース&レッドのダックスなんてあまりお目にかかれないので写真を撮らせていただきました。

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レオ爺さん、今日も陽気に生きていました。あー、日々是好日。

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2012年9月19日 (水)

レオ爺、快食快便!

この何日か母さんがお出かけすることが多かったので、レオ爺たちはファストフード(←うちではドッグフードのみの食事をこう呼ぶ。)で済まされていました。

健康状態が悪くなったりすることはないのですが、レオ爺のオシッコの回数が減る、カブが不満げな顔をする…等、申し訳なく思っていました。

で、今日は鶏肉と卵のチャーハンを作りました。

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我が家の犬の悪い癖ですが、どちらも噛みません・・・だから、レオ爺も歯周病で前歯を何本も失いました。

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そして、食べたら出すのは当たり前!レオ爺の巨大ウンチが転がっていました。

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後足の踏ん張る力が弱く、ウンチポーズがとれなくなったために、歩きながらボトボトと振りまいていることが多いのですが、今日は調子よく一本にまとまっています。

本日のおまけ・・・カブはおねだり上手です。盗み食いをすることも、要求吠えすることもありません。ただ、ひたすら「くれ、くれ」オーラを出し続けます。

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2012年9月18日 (火)

母さん、美しい犬と会う!

仕事で訪れた先で、美しいシェパードと出会いました。名前は『ジェシカちゃん』。


母さんはとにかく犬が好き。頭の中は犬だらけ。純血種だろうが、ミックス犬だろうが、犬という犬はどの子も可愛いと思います。でもシェパードは特別です。子供の頃から、じいちゃん(母さんの父)から「シェパードはええ。わしが子供の頃はシェパードに乗って学校に行っとった」と、どこまで本当か分からないような話を聞かされ続けたおかげ(?)でしょうかね。

母さんには手の届かない犬だと分かっているのですが、犬の中では一番美しい犬だと思うし、気高い犬だとも思っています。(←実際、人間の子供の5歳児の知能があるという人もいる。)


そんな美しいジェシカちゃんが、足元でゴローーン。。。至福の瞬間でした。

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けれど、ジェシカちゃんの匂いを体中につけて帰った母さんを待ち受けていたカブは黙ってられない。一瞬ギョッとしたかと思うと、狂ったように匂いチェックをしていました。


カブ、心が狭いのか?

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レオ爺はそんなのヘ~ッチャラ。母さんが他の犬を可愛がっていても、あまり興味がないらしい。どこまでもマイペースなレオ爺です。だいたい耳が遠くなって、母さんが帰ってきたことにも気づいてなかったみたいです。。。

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夕方、近所に住むまるこが遊びに来てくれました。飼い主のOさんいわく、「散歩に行っても、すぐに道にへたりこむ。抱っこしようにも重過ぎて腰が痛いんよー」。


なので、バギーを購入しようかと考えているようです。試しにレオ爺のバギーに乗せてみたら、気に入ったらしく大人しくしていました。


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2012年9月17日 (月)

レオ爺、コンテストに応募する!

本当は朝から近くの公園で「動物愛護フェスティバル」にお出かけする予定だったのに、台風のため中止…残念。

なのでレオ爺もカブも暇をもてあましてます…。寝るか、カブをいじるか、、、あー、退屈。

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父さんも時間があるようで、耳掃除してくれてました。

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せっかくの休みなので、延び延びになっていた『第5回ご長寿ペットフォトコンテスト2012に応募する写真選びをすることにしました。

レオ爺は昨年16歳から写真を送り始めましたが、まあ、16歳なんぞ若い若い、ほんの若造でした。18歳以上なんてざらにいるし、どの子も元気そうで、見ているだけで顔がほころんできます。また、他の飼い主さんの体験なんかも参考になります。

興味のある方は是非応募してみてください!トップページにはレオ爺の写真がちょこっと出てます。※9月22日が締め切りだから急いでね。


本日のおまけ↓↓↓普通、犬は嫌がるだろ?こんなもの被せられて…。

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2012年9月15日 (土)

元気の源=イワシ(鰯)パワー!

レオ爺もカブもイワシが大好き~。(←っていうか嫌いなものが見つからない。)

レオ爺の体重がどんどん落ちて、ドッグフードは超高齢犬の身体ではきちんと消化吸収されないって思うようになった頃から、いろんな食材を使うようになりました。といっても、犬用に値打ちをこいた高いだけのものではなく、普通に父さん達のごはんに使う食材です。

中でも気に入って、繰り返し使っているのが、イワシ。圧力調理で、骨も内臓も全部食べます。

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残りは少量ずつ冷凍します。でも10日位で使い切る方が無難です。

青魚が人の身体にいいことは以前から言われていますよね。不飽和脂肪酸の1つDHAがボケ防止によいとか聞くと、せっせとイワシやサバを食べてしまいます。きちんと検証したものではないだろうけれど、犬でも同じようなことが言われています。

レオ爺の場合、イワシが直接効果があったのかどうかは不明ですが、体重も増えましたし、なんと言っても毛艶がとてもよいのです。最初は手作り食に嫌~な顔をしていた獣医さんも、レオ爺の変化を見て、「魚の脂肪酸は犬にはいいんですよー」なんて言ってます(笑)

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イワシのおかげで、爺さん元気にウロウロウロウロ…。

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毎日明るく生きています。

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2012年9月13日 (木)

レオ爺、風呂に入る。

9月も半ばだというのに、暑い暑い暑い…イライライライラ……。

こんな中、仕事から帰ったら、あー、いつもの、お・も・ら・し。

母さんにとっての老犬介護とは、毎日繰り返されるお漏らしとの格闘なのです。

オムツをするなり、サークルに入れるなり、もう少し楽にできる方法はあるのですが、レオ爺の生活スタイルはそのまま、掃除しやすい工夫をしようと奮闘中です。

一番困るのは、排泄物の上にしばらく座り込むために、身体に染み付いたにおい。毎回ドライシャンプーで拭くのですが、やはりプーーーンと鼻をつく臭いがします。

「どうせお風呂に入っても、明日もまた同じだし…」と思っていたら、父さんが、「レオの身体はいつも清潔にしてやりたい」と言って、お風呂に連れて行ってくれました。
えらい、えらい、パチパチパチ。

レオ爺の風呂係は昔から父さん。一緒に湯船につかり、たいていはそのまま寝てしまいます。
注意!一部恥ずかしい写真もございますが、見て見ぬふりをお願いします!

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↓↓本日のおまけ↓↓

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母さんが留守の間、レオ爺の見守りをしてる(?)ようです。もしもレオ爺に何かあっても、カブだけはそばについてると思うと、ほんの少しですが気分が楽になります。

レオ爺は、本日も上機嫌で生きてます!

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2012年9月11日 (火)

また留守番?

先週末から母さんがパート仕事を始めました。

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長時間の留守番はさせないようにしているのですが、やはり帰ったら部屋中にレオ爺の足跡が…。

オシッコを踏んで歩き回ってたり、オシッコの海に座り込んでいたり、時にはウンチを踏み散らかしていたり…。↓↓本人は汚れてないきれいな場所に避難してますが…。

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炊事中、風呂など、ごく短時間だけ目を離すときなどは、100円ショップで買ったネットを結束バンドでつないだ“簡易サークル”にレオ爺を入れてます。中にペットシートを敷き詰めれば、まあまあ使えます。

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お漏らしを叱ってみても意味がないので、床マットを敷き詰めて、掃除しやすくしていますが、それでも毎日のことなので(しかも、何度も…)、サークルを買おうかなあと検討中です。

しつけ用のサークルはあっても、オシャレな介護用サークルってないですよね。徘徊する子にはお風呂マットをつないだものがいいって本には書いてあるのですが、人間の高齢者同様、老犬だってオシャレしたいのです。素敵なサークルをご存知の方、是非お知らせ下さい!

本日のお・ま・け……あと何年かしたら、こんな光景が懐かしく思い出されるのかなあ?

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2012年9月 9日 (日)

我が家の犬ごはん <手作りジャーキー>

ジャーキーの嫌いな犬は少ないと思います。

けれど市販のジャーキーは、もったいつけた高額なものか、何やら怪しげな添加物が入ったものが多いのが現状です。

なので、我が家では、普通にスーパーで手に入る鶏ムネ肉(←底値で10038円になるよ。)で手作りジャーキーを作ります。

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オーブンでも簡単に出来るのですが、母さんが愛用しているのは、人間用の『からりんこ』。本当はドライフルーツや乾燥野菜をつくるためのものですが、これで犬用ジャーキーも簡単に出来ます。

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買った当時は、牛アキレス、豚肉、鶏砂肝など、いろいろと乾燥させてみたのですが、やはり脂分の少ない鶏ムネ肉ぐらいが限界かなあ…。(もう少し性能のいい乾燥器なら大丈夫ですよ。)

作り方は超簡単! 薄切りして、トレーに並べて、約8時間じっと待つだけです。

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だいたいカブが見張り番をしてくれ、この時ばかりはレオ爺を追っ払います。

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これが完成品。1パック250円ぐらいのものを使って、この量になります。

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レオ爺達のいとこ(←人間ね。)がアメリカから送ってくれたクッキー型を使いたかったので、今回は空いたトレーで、ロークッキーも作りました。ひじきと青海苔とニンジン入れたかなあ…。

市販のもののように何ヶ月も保存は出来ませんが、うちのハイエナどもに保存は無用です()ちなみに、これからの乾燥した季節では、干し魚用のネットに薄切りしたムネ肉をいれて外に干しておくと3-4日でジャーキーができますよん。

ところで、本日センターの譲渡会ボランティアに参加してきました。「よだれちゃん」と呼んで可愛がっていた犬が新しい家族に引き取られて行きました。おめでとう。元気でね!

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2012年9月 8日 (土)

じいちゃん、大好き!

久しぶりに母さんの実家に行きました。
レオ爺とカブは、じいちゃん(=母さんの父)が大好き!だって、犬好きのじいちゃんは両手にクッキーを握り締めて、お迎えしてくれるんだもーーん。

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カブはまるで長年暮らした我が家のようにくつろいでます。多分、このまま置いて帰っても、何事もなかったかのように実家の犬になるような…。

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いつもはレオ爺にマナーベルトをしてくるのですが、今日は忘れてしまいました。

そしたら、ばば(=母さんの母)が、押入れの奥の方から懐かしいものを出してきてくれました。ふふ、なんと現在11歳の姪っ子、おひなちゃんがその昔使っていたオ・ム・ツ。

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シッポ穴を作ったら、ピッタリサイズ。でもプライドの高い爺さんは、屈辱のあまり、一歩も動こうとしませんでした。

ま、おやつもたらふくもらい、満足げなレオ爺とカブでした。

↓↓↓本日のおまけ。ブログをのぞいていたら偶然見つけました。

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「ご自由にお持ち帰り下さい」とのこと。印刷して放置ウンチのある所に貼っておくといいかもね。

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2012年9月 7日 (金)

レオ爺、明るい老後

レオ爺のように年をとれたらいいなあと思います。

年齢のせいで出来なくなったことを嘆くわけでもなく、病気の心配をするわけでもなく、死ぬことを恐れている様子もありません。

ただ、あるがままを受け入れて、毎日を明るく、その時々を一生懸命に生きているようです。

レオ爺の日課といえば…

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寝る。

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食べる。先日作った鶏がらスープと野菜たちのおじや。トッピングはひじきと青のりにしてみました。

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カブと一緒に過ごす。やたらくっついてる…。

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床をなめる。嗅覚が鈍くなったせいか、ズーーーーッと床をなめていることがあります。問題行動の1つなのかもしれませんが、何か害があるわけでもなく、気にするのをやめました。

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オシッコする。

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ついでにウンコもする。

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徘徊 or 引っかかって休憩。

こんな感じで一日をご機嫌に、マイペースで過ごしています。飼い主にできることは、爺さんの明るい老後が一日でも長く続くように、そっと見守ってやる程度でしょうか。

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2012年9月 6日 (木)

犬版「脳トレ」??

我が家でもそうですが、「スワレ」「フセ」「コイ」「マテ」といった基本的なことは教えますよね。犬が覚える、覚えないは別ですが…。

先日、近所の犬友(4ヶ月のボーダー・コリーの飼い主さん)から、「ごはんをあげる前に、5分間くらい「マテ」をするようにしてるんです。頭がよくなるんですぅ」って聞きました。

訓練士の中には、「食前に長く待たせると、かえって執着を強めるだけですから無駄」ってアドバイスをする人もいるので、???疑問に思いました。

で、早速、調べてみました。なんと、その手の情報があるじゃないですか。

要するに……

・社会化期(←おチビさんの時期)に脳の前頭葉を刺激することで、情緒が安定したり、他の犬や人とうまくコミュニケーションがとれるようになったり、好奇心旺盛になったりする(←つまりお利口になる。)

仔犬の前頭葉は成犬よりも大きく、成長するに従って縮んでいく。これは、生きていくための手段、判断、コミュニケーション能力、すなわち社会化的行動を貪欲に学んでいくためのしくみ。

・だから、仔犬の時期にはたっぷりと前頭葉を刺激しよう!

……っていう考え方で、「マテ」の練習に限定したものではないようです。

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確かに、人間の多動に良く似た症状(ハイパーアクティブ)が犬にもあるようで、どうも前頭葉の機能不全が関係しているらしい。ペットショップのガラスケースで長時間過ごす犬には多いということも書かれていました。

でも、「マテ」をするしないに関わらず、いろんなことを経験させたり、いつも話しかけていれば、自然と脳の刺激になっているんじゃないかなあ…。

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レオ爺さん、何年もしつけ教室に通って、覚えたのは「スワレ」だけ……トホホ。

でも17年の長きにわたって、毎日楽しそうに生きてます。 あ~、日々是好日。

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2012年9月 5日 (水)

カブだらけ!

いつもレオ爺さんの話ばかりですが、我が家にはもうすぐ9歳になる中年オヤジ「カブ」がいます。まあ、この子が面白いのなんの…。

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早期去勢手術をしたせいか、声変わり()することなく、今でも仔犬のようなボーイソプラノ。ラブ&ピースな性格のくせにビビリ…、無駄に頭が良い『永遠の3歳児』です。

なぜかしら、被り物がよく似合う…。

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当時、母さんが活動していた民間の愛護団体から譲ってもらいました。最初はレオ爺も迷惑そうにしていましたが、1ヵ月も経つと、父性本能に目覚めたのか、あれこれと世話を焼くようになりました。

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とにかく人が大好きなので、愛護センターで行っている「ふれあい教室」のボランティア犬として、母さんと一緒に活動しています。

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ちなみに、俳優の高橋克実さん、歌手の平井堅さんに似てるって言われますが、そうかなあ?

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レオ爺ともども、よろしくお願いします。

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2012年9月 4日 (火)

我が家の犬ごはん <鶏がらスープ>

レオ爺もカブも、持病もアレルギーもなく、何でもおいしく食べてくれるので、フード選びだの、食材選びで苦労したことは一度もありません。恵まれた飼い主だと感謝してます。

少し前に、「人間用の食材を使った」だの、「自然食」だの美辞麗句を並べ立てた“最高級”フードを使っていた時に、レオ爺の体重がどんどん…どんどん落ちていきました。レオ爺の年齢には繊維質が多すぎ、食べれば食べるだけ、便の量だけが増えていくという感じでした。

確かに、超高齢期には体重は減ります。けれども、男盛りの5~6歳の時に7kg.近くあった巨大ダックスのレオ爺にとって、4.1㎏にまで減ってしまうのは危険でした。以来、手作りごはん+サプリ代わりのフード(←一般的なもので十分みたい…)で、レオ爺の体重管理をしてきました。

今では、5kg.弱で安定しています。犬ごはんを作る時の必需品の一つは、「鶏がらスープ」。
作り方は人間用と全く同じ。なんたって安価です!

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冷蔵庫に残っている野菜を一緒に圧力鍋に入れます。うちでは生姜を必ず入れています。ネギ類はやめた方が無難!

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料理中は、ハイエナ状態の二匹。ウロウロウロウロ…よく踏んづけます。

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人間用だと、使った後の鶏がらとクズ野菜は捨てるしかないのですが、犬達にはご馳走になります。鶏がらからもたくさん肉がとれます。骨の部分も加圧しているので指でギュッと押すと潰れるくらいなので、カブはよく食べます。←でも骨の食べすぎには注意してくださいね~ウンチが真っ白でびっくりしますよ。

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鶏がらスープでごはんを炊いて、その日の人間用の食材の残りやらを加えたら出来上がり。あっという間に平らげてしまいます。

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犬の手作り食に関する本はいっぱい出ています。多分、何冊か読むと、頭の中は???(あっちとこっちでは正反対のこと言ってる…的な疑問)だらけになりますよ(笑)。
いろいろ試して、一緒に暮らす犬に一番合った方法でいいんじゃないかなあと思います。

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2012年9月 3日 (月)

レオ爺の仲間達…まずは、パグ友。

ありがたいことに、レオ爺には友達がたーくさんいます。

夕方の散歩では、レオ爺を乗せたバギーをガラガラ押しながら歩いているので、犬好きな人はたいてい声をかけてくれます。犬友の輪が広がるのはうれしいものです。

近所に住む「まるこ」もその一匹。

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まるこの母親は、母さんの元同僚ナハさんちの犬「七味」ちゃん(写真左)←←これ「ななみ」と読みます。飼い主の七味好きから命名されました。なぜか、カブのことが好き。

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写真右は、まるこのお姉ちゃん「音音(ねね)」。お母ちゃんと一緒にぬくぬくの生活です。

今日は、まるこのサロンデビュー、、、どこカットするんじゃろ??と不思議に思いながら、飼い主のOさんと一緒に行ってきました。

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カットする場所なんて、足の裏の毛だけだから、見た目はまったく同じ。でも、さすがはプロのシャンプー。。。抜け毛も少なくなってるし、まず“パグ臭”がしない。とってもいい匂いになって帰りました。

ところで、レオ爺さん、本日も機嫌よく生きてます。

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2012年9月 2日 (日)

母さん、本日ボランティア。

毎週日曜日には、地元の動物愛護センターでボランティアをしています。

譲渡の対象になった犬たちの世話、社会化(←要は、触りまくったり、人や犬に会わせたり、いろんな経験をさせることです。)のお手伝い、しつけ教室の参加、新しい飼い主さんを見つける譲渡会の手伝い、犬の飼い方相談、、、何でもしてます!

日本人の仔犬信奉というのは本当に根強く、3ヵ月位の仔犬は抽選になるほどの人気。

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そりゃ、確かに可愛らしいけど…。
こんな愛くるしいのはすぐに終わるって、みんな忘れてるのかなあ?
自分はしつけが出来るって、そんな自信はどこからくるの?

動物愛護の意識の向上なのか、人と違う犬を飼いたいと思う気持ちの表れなのか、関東を中心に「保護犬の飼い主になる」人が増えています。

確かに民間の愛護団体のシェルターから犬を引き取る場合、いろんなリスクが伴います。中には心に大きな傷を負った子もいます。そういった子を家族に迎えるには、ある程度の覚悟が必要となります。

けれども、地方自治体の愛護センターから譲渡される成犬については、ほとんどの犬が重い病気もなく、性格も安定しています。(中型犬以上の場合、譲渡後の口咬事故の責任を行政が負うとは考えられません。なので、譲渡するかどうかの審査は厳しいです。)

ある程度の落ち着きを身につけ、性格も穏やかな成犬を家族に迎えることも、選択肢の一つに加えてほしいと願っています。

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悲しいことに、長期滞在となっている2頭。

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2012年9月 1日 (土)

レオ爺、大成功!

毎日同じ暮らしを続けていけることが幸せだと思っているレオ爺一家には、お出かけしただの、こんなものを買っただの…あまり華々しいイベントがありません。。。

それでも、要求水準を低めに設定し、余分なものを欲しがらなければ(笑)、何かしら面白いことがあるものです。

例えば、仕事でほとんど家にいない父さんと一緒に散歩に出るとか…。

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日々、お漏らしを繰り返しているレオ爺が、久々にトイレでオシッコをするとか…。

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あー、今度成功するのはいつかしら?世界中の人に自慢したい気分です~
レオ爺さん、17歳でちゃんとトイレでオシッコしました~って!

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